乾燥機に絶対入れてはいけない『服・素材』4選

乾燥機に衣類が入っている様子

衣類乾燥機は、雨の日や風が強い日などどんな日でも洗濯物を乾かせるので、とても便利ですよね。しかし、乾燥機はどんな衣類でも乾燥できるわけではありません。乾燥機の使用不可となっている素材のものは、乾燥機で乾かしてしまうと縮んでしまうかも。そうならないためにも、乾燥機にかけるべきではない素材を把握しておきましょう。

雨の日や風が強い日に大活躍の乾燥機

白い乾燥機

雨続きの日や風が強い日、多忙で洗濯物を外に干せない日など、乾燥機を使うと洗濯物がふんわり仕上がってとても助かりますよね。しかし、素材によっては、乾燥機を使うと縮んでしまうものがあるので要注意!

お気に入りの服や小物を縮ませないためにも、乾燥機を使うべきではない素材を把握しておきましょう。乾燥機の使用によって縮んだ衣類の復元方法も紹介しています。

乾燥機に絶対入れてはいけない『服・素材』4選

考える女性

乾燥機に入れるべきではない衣類や素材は、以下の通りです。

1.天然素材のもの

天然素材のものには、以下のようなものが挙げられます。

  • ウール
  • 綿
  • 絹など

天然素材のものは、乾燥機で乾かすと縮みやすい傾向。仕上がったときには縮み切ってしまいくしゅくしゅになっていることもあります。

2.化学繊維を使用しているもの

化学繊維とされているものは、以下の通りです。

  • ナイロン
  • ポリエステル
  • ポリウレタンなど

熱に弱い素材なので、乾燥機の熱で縮みやすい傾向です。また、シワになりやすいため、乾燥機の回転に耐え切れない可能性もあります。

3.和服

着物は、ちりめん素材など乾燥機との相性がよくない素材でできています。高価なものであることが多いので、自宅で洗う際は手洗いして日陰干しなど正しい手順でメンテナンスを行いましょう。クリーニングに出せば、きれいに仕上がりやすくなりますよ。

4.スリッパやぬいぐるみといった小物

スリッパやぬいぐるみは、洗濯機で定期的に洗ってきれいな状態で使用したいものです。洗濯機でメンテナンスできるものであっても、乾燥機に対応しているかは別問題!

洗濯タグを確認し、乾燥機対応のもののみ乾燥機を使用して乾かしてくださいね。そうでない場合は、天日干し、もしくは日陰干しで乾かしましょう。

乾燥機で縮んだ衣類を元に戻す方法

くしゃくしゃの衣類

縮んだ衣類を元に戻す方法は、とても簡単!用意するものは、ぬるま湯と衣類が入る洗面器、リンスです。

  • 衣類が入る洗面器にぬるま湯を張り、リンスを溶かす
  • リンス液の中に、衣類を30分程度浸けこむ
  • 泡が出なくなるまですすいで洗濯機で軽く脱水し、平干しする

一度縮んでしまった衣類を、完全復元できる方法ではありません。しかし、縮みが緩くなるため、着用しやすくなりますよ。洋服以外のものは上記の方法で縮みを解消できるかわからないので、まずは衣類に試してみてください。

まとめ

タオルを取り出す女性

衣類乾燥はとても便利ですが、どんな衣類でも乾かせるわけではありません。乾燥機の使用に不向きな素材は乾燥器の使用を避け、正しい方法で管理しましょう。

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乾燥機に衣類が入っている様子

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