飲んではいけない『ビール』3選!賞味期限から保存方法まで徹底解説

ビールは、非常に賞味期限が長い飲み物です。だからこそ、賞味期限を守るよう注意しましょう。賞味期限を過ぎても飲めますが、その場合は劣化していないか注意すべきです。そのほかにも、飲むべきではないビールの特徴をご紹介します。ビールの正しい保存方法も紹介しているので、ビールをたくさん購入する人はぜひチェックしてみてください。

ビールの賞味期限

おいしそうなビール

ビールの賞味期限の目安は、以下の通りです。

  • 未開封…暗所で涼しい場所で約9カ月
  • 開封済み…できるだけ早く消費

ビールの賞味期限は、缶であれば底に記載されています。ビールは、賞味期限が切れたからといって、すぐに腐ってしまうものではありません。しかし、早めに消費しなければ賞味期限が切れて以降、風味がどんどん落ちていきます。

飲んではいけない『ビール』3選!

バツ印を出す人

飲むべきではないビールとは、どのようなものが挙げられるのかをご紹介します。

1.賞味期限が年単位で切れている

ビールは、賞味期限が切れても、すぐに劣化して飲めなくなるというわけではありません。しかし、年単位で賞味期限が過ぎているものは、口にしないようにしましょう。

賞味期限が切れると、ビールは徐々に劣化して風味が落ち始めます。年単位で賞味期限が過ぎているとなると、劣化や腐敗が進んでいる可能性も十分に考えられるため、飲むのは危険です。

2.高温の場所に置いてあったビール

ビールは、高温の場所で保管してはいけません。夏に車内などで放置してしまった場合、ビールから甘いウイスキーのような香りが発生するかもしれません。風味も落ち、濁りなども見受けられやすくなります。

長時間高温状態の中にあったビールは、冷やしても風味が戻ることはありません。想像していたビールの味わいや風味を大きく損なってしまう可能性があるので、高温の場所での保管は避けましょう。

3.直射日光に当たり続けたビール

ビールは直射日光に当たっている時間が長くなればなるほど、香りが変化し嫌な臭いを発しやすくなります。日に当たった後のビールを飲んだとき、ゴムが焼けたような臭いがするのであれば、それは日光臭である可能性が高いです。

日光臭は、一度ついてしまうと取れることはありません。色付きで日光を遮る機能を持っている瓶であっても、完全に日光を遮れないため、缶だけでなく瓶ビールの保管場所も日光が当たらない場所を選ぶべきです。

正しいビールの保存方法

冷蔵庫のビール

ビールを保存する場所は、以下の場所がおすすめです。

  • 太陽光を遮れる場所
  • 温度が上下しにくい場所…劣化防止
  • 臭いが強いものが近くにない場所…臭い移り防止

ビールは、ずっと冷蔵庫の中に入れっぱなしておかなければならないわけではありません。涼しくて太陽光を遮断できる場所であれば、問題なく保存できますよ。

瓶と缶、保存方法に大きな違いはありません。保管しやすい場所に置いておき、飲む寸前に冷やしておいしい状態のビールを楽しみましょう。

まとめ

上品なビール

ビールは、適切な保存場所で保管しておけば、長期間保存可能です。賞味期限をオーバーしすぎないよう、少し注意して管理しましょう。

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