買ってはいけない『水菜』の特徴3選!見極める方法や保存方法を解説

巻きすの上の水菜

スーパーに並んでいる水菜は、すべてが新鮮というわけではありません。よく見比べると、劣化のサインが出ているものもあります。購入すべきではない水菜の特徴を知り、鮮度の高い水菜を購入しましょう。水菜は日持ちしにくいため、保存方法を間違えるとすぐに傷んでしまうかも。正しい保存方法も紹介しているので、必見です。

スーパーの水菜、どれも新鮮とは限らない!

水菜を持つ女性

スーパーに並んでいる水菜は、どれも新鮮と思っていませんか?実は、全てが新鮮とは限りません。収穫時期や保管環境などによって、若干鮮度にばらつきがあります。同じ金額を払って購入するならば、新鮮な水菜を購入したいですよね。

まずは、購入前にチェックしたいポイントを知っておきましょう!鮮度を保つための正しい保存方法も、紹介しています。

買ってはいけない『水菜』の特徴3選!

水菜の葉先

購入すべきではない水菜には、どのような特徴があるのかをまとめました。

1.茎の色が変色している

茎の色が変色している水菜は、劣化傾向なので購入は踏みとどまるべきです。

  • 茎が茶色くなっている
  • 茎の一部が透明になっている
  • 茎が溶けて欠けている

上記のような変化がないか、しっかりと確認して購入に踏み切ってください。少しくらい大丈夫と思って購入した場合、袋の内側の茎が想像以上に劣化していたということもあるので要注意!

2.葉先が枯れている

水菜の葉っぱの先が枯れ始めているものは、収穫から時間が経っている可能性が高いです。茶色っぽく変色しているものだけでなく、葉先の水分が飛んでカリカリやしなしなになっていないかをチェック!

葉先の水分が少なくなっていると、柔らかい葉の部分の食感を損なってしまいます。

3.全体的にハリがない

水菜は収穫後ゆっくりと劣化していくので、収穫から時間が経っていたり売れ残っているものになりと全体的にハリがなくなってきます。葉先だけでなく、茎もくたっとしている場合は、購入後すぐに傷んでしまいかもしれません。

購入後カットして水に浸ければ復活するのかというと、絶対に復活するとは言い切れないため、購入しない方が無難です。

水菜の正しい保存方法

まな板の上の水菜

水菜は、日持ちしにくい野菜です。購入後できるだけ早く消費してしまうのがベスト!数回に分けて使用するのであれば、鮮度を落とさない保存方法で管理しましょう。今回は、丸ごと保存する方法をご紹介します。

  • 水菜を袋から出し、洗わずに乾いたペーパータオルで全身を包む
  • 水を吸収する根の部分にだけ、少量の水をかける
  • 購入時の包装袋かポリ袋に入れて、野菜室で保存

水菜は乾燥に弱いので、適度に湿気を含んだ状態をキープすることが重要です。同じキッチンペーパーを長期間使用し続けると、カビが生えるリスクが高まります。3~5日をめどに交換しましょう。

まとめ

水菜サラダ

水菜は、購入前に鮮度をしっかり見極めてから購入しましょう。サラダや鍋、炒め物などに入れて、料理の彩りと栄養をアップ!

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