食洗器で絶対に洗ってはいけない『食器』7選

食洗器を使うと、面倒な洗い物を任せきりにできるのでとっても便利ですよね。しかし、食洗器に入れてしまうと傷んでしまう食器もあるので注意が必要です。食洗器に食器を入れる前に、素材をチェック!対応していない素材を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。自宅に食洗器がある場合、チェックすべきポイントも紹介しています。

食洗器で洗えない食器があるって本当?

食洗器に食器を詰め込んだ様子

食洗器があると、お皿を洗う手間が省けるのでとっても便利ですよね。しかし、食器の種類によっては、食洗器に入れてしまうと破損や色落ちなどが起きてしまうかもしれません。

食洗器の使い方を見直し、食器に負担をかけていないかを考え直してみましょう。食洗器を使用する前に見ておきたいポイントも紹介しているので、チェックしてみてください。

食洗器で絶対に洗ってはいけない『食器』7選

制止する主婦

食洗器で洗うべきではない食器の特徴をまとめました。自宅にある食器を見直して、食洗器で洗うものと手洗いするものを大まかに振り分けてみましょう。

1.口が狭い容器

口が狭い容器は、食洗器では汚れを落としきれない可能性があります。

  • おちょこ
  • 細長い容器

特に先端が特に細くなっている形状のものは、汚れが落ちにくいので手洗いをおすすめします。

2.木製の食器

木製の食器やスプーンなどの小物は、とても軽いのが魅力の一つです。しかし、軽い食器は食洗器の中で水圧に負けて移動してしまうため、汚れを十分に落としきれないかもしれません。食洗器の中で食器や小物が移動すると、ほかの食器を破損してしまう可能性を高めてしまいます。

3.ひびが入っている食器

食洗器の中では、食器の汚れを落とすための水流や、乾燥時には熱風が充満します。欠けていたりひびが入っている食器は、水圧や熱に耐えきれず割れてしまうかもしれません。

ひびが入っている食器は、手洗いで管理していても手を切る危険があります。継続使用はおすすめできません。

4.プラスチック製の食器

プラスチック製品は、とても軽いため洗い残しが不安視されます。

  • 食べ物
  • 洗剤

双方ともに洗い残してしまったものを口に運んでしまうと、体調不良を起こす可能性があるので要注意です。また、耐熱性のプラスチックではないものは、食器を乾かす際の熱風で変形することがあります。

5.メッキの食器

メッキ素材の食器は、食洗器の洗剤や熱風に弱いため、劣化や変色してしまう可能性があります。メッキが剥げてしまうと、食器全体の雰囲気を損なってしまうので、できるだけメッキ素材が剥げないような洗い方をしましょう。

6.強化ガラス製の食器

強化ガラス製の食器は、傷がつくと食器そのものの温度が急激に上がったり下がったりしやすくなります。庫内の温度変化に強化ガラスが耐え切れず、食洗器の中で粉々に飛び散ってしまうこともあるので絶対に食洗器に入れないでください。

食洗器本体の故障の原因になり、飛び散った破片の掃除を行う際ケガをする恐れがあります。ほかの食器を傷つけてしまうことも考えられるので、ガラス製のものを食洗器に入れるときは、素材をこまめに確認する習慣をつけてください。

7.高級ガラス素材の食器

高級なガラス製の食器は、透き通るような美しさが魅力です。食洗器で高級ガラス製の食器を洗ってしまうと、洗剤や熱風の影響でガラスが白く曇り気味になってしまうかもしれません。また、急激な温度変化や衝撃にも弱いため、欠けたり割れてしまうことも考えられます。

自宅の食洗器をチェック!

人差し指を立てる主婦

自宅の食洗器にすべての食器を入れてしまう前に、以下のポイントをチェック!

  • 使用不可の素材
  • 小物が飛ばないようなストッパーや専用かごの有無
  • 食洗器の容量

洗える素材の食器であっても、詰め込み過ぎはNG!汚れが落ちきれない可能性があるので、容量オーバーしないよう気を付けて使用しましょう。

食洗器によって、包丁への対応の有無が異なります。包丁の素材も加味して、包丁のお手入れ方法を決めておくことも重要です。

まとめ

整頓された食洗器

食洗器は便利なアイテムですが、使い方によっては食器を傷めてしまうかもしれません。食洗器と食器、双方を長く使用するためにも、食器の素材を正しく把握してくださいね。

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