コンビニで買うべきではない商品5選!ちょっとの贅沢が大損に繋がっている!

コンビニで買うべきではないものとは

最近のコンビニは、お惣菜やスイーツなど、美味しい食品が多く置かれていますよ。しかし、気軽に入れるコンビニだからこそ、油断は禁物です!塵も積もれば山となる…ちょっとの贅沢が大損につながっている可能性があります!

店舗数が多い24時間営業のコンビニは気軽に立ち寄れて便利♪

コンビニの自動扉のボタン

コンビニエンスストアは、日本初の長時間営業が便利なチェーン店です。全国に多くの店舗数を持ち、現在では全国に約5万8000店舗以上展開されていると言われています。

最近では、24時間営業のコンビニも増えてきているため、遅くまで外出した後や残業終わりにも気軽に立ち寄れると、多くの人が便利に使える店舗に発展しています。

コンビニは他の店舗より割高な商品が多い

しかし、そんな年中無休のコンビニエンスストアですが、実はドラッグストアやスーパーなどの他店舗に比べて、商品が割高であることにお気付きでしょうか。

これは、コンビニで販売されている商品は、多くが定価で売られているため、割引して販売している商品の多いドラッグストアやスーパーに比べると、どうしても割高になってしまうためです。

そのため、コンビニを利用する際は、他の店舗との価格比較を行い、量や金額を考えて購入することが大切です。何も考えず、すべて便利なコンビニで済ませてしまうと、気付いた時には家計を圧迫しているかもしれません…。

節約の大敵!?コンビニで買うべきではない商品5選

コンビニでサンドイッチを選んでいる男性

商品が全般的に割高なコンビニですが、中でも以下のような商品は、他と大きな金額差が生まれます。また、継続して購入していると、月の出費がかさんでしまう原因にもなるため、節約の大敵となる恐れがあり、要注意です!

1.飲料系

ペットボトル飲料や缶飲料など、コンビニには種類豊富な印象が置かれています。物によって冷たく冷えていたり、温かく温められているため、すぐに美味しく飲める点も魅力ですよね。

しかし、コンビニに置かれている飲料は、基本的にすべて定価で販売されています。割引されていることもありますが、割引されていてもドラッグストアやスーパーに比べると高額です。

店舗や飲料の種類によっては、1本30〜40円以上もの差額が出ることもあるため、コンビニばかりで購入していると、知らず知らずのうちに財布に負担をかけているかもしれません。

2.お菓子類

コンビニで商品を選ぶ女性

お菓子類もドラッグストアやスーパーに比べると、少々高い金額に設定されていることが多いです。市販されているスナック菓子やチョコ菓子など、種類は豊富ですが、他の店舗に比べると20〜30円ほど高い値段で販売されています。

ただし、コンビニで販売されているお菓子の中には、プライベートブランドと言われるコンビニオリジナルのお菓子も販売されています。このようなお菓子は、他の店舗で購入できないため、コンビニで購入するようにしましょう。

3.日用品

コンビニによっては、洗剤や歯ブラシなど、日用品が置かれているところも少なくありません。しかし、例に漏れず日用雑貨も定価で販売されているため、他の店舗で購入した方が安く済みます。

特に、日用品に関しては、スーパーやドラッグストアの方が専門です。日によって、より安く割引されていることも多いため、コンビニのプライベートブランドにこだわりがない場合は、ドラッグストアやスーパーで購入しましょう。

4.コンビニおにぎり

コンビニの手巻きおにぎり

気軽に食べられる美味しいコンビニおにぎりは、コンビニに並んでいる他の商品に比べて安く売られているため、あまり「財布を圧迫している」という感覚を持ちにくいです。

しかし、コンビニおにぎりは1個100円以上します。「ここのコンビニのこのおにぎりが食べたい!」というものがあれば別ですが、そうでない場合は、家で白米を炊き、自分で作った方が確実に割安です。

手間はかかりますが、家とコンビニでは1個60円と大きな差額が生まれるので、コンビニおにぎりを毎日のように買い続けていると大きな打撃となり得ます。

5.コンビニ弁当

最近のコンビニ弁当は品質が良く美味しいものが多いので、ついつい買いたくなりますが、コンビニ弁当の値段を見ると、ちょっぴり高額です。毎日のように購入していると、家計に大きなダメージとなります。

たまにであれば、ちょっとした贅沢として捉えられますが、気軽に立ち寄れるからと毎日コンビニ弁当を食べていると、気づけば「お金がない!」という状況に陥ることも珍しくありません。

これは、美味しくて品質が向上しているコンビニスイーツにも同じことが言えます。たまの贅沢にとどめ、毎日購入するのは控えるべきでしょう。

実はお得?コンビニで買うと節約につながる食品

主婦の節約のイメージ

コンビニは定価商品が多いため、他の店舗に比べると割高です。しかし、中にはコンビニで買うことで、節約につながる食品もあります。以下の食品は、コンビニで購入することで、無駄なく使うことができ、節約につながるケースも多いです。

  • プライベートブランドの飲料
  • コンビニサイズの加工肉
  • カット冷凍野菜
  • 少量パックの冷凍食品
  • プライベートブランドのパン

プライベートブランドの飲料やパン類は、他の商品に比べて安く設定されています。

飲料に関しては、ペットボトル飲料が1本100円未満で購入できるので、ドラッグストアのお茶などと比べても大差ありません。物によってはプライベートブランドの飲料やパンの方が容量があり、コスパが良いケースもあります。

また、コンビニで販売されている冷凍食品や加工肉は、スーパーで購入できる商品に比べてサイズが小さいです。その分、金額も安く、無駄なく食べきることができるため、家族人数によってはコンビニで購入した方が節約につながります。

このように、コンビニだからとすべてが割高なわけではなく、ご家庭の状況や商品によっては、節約につながるものも多いです。購入する際は、商品を見極めるようにしましょう。

コンビニ食品や雑貨は見極め次第で味方にもなる♪

コンビニで買物をする女性

いかがでしたでしょうか。コンビニで販売されている商品は、多くの定価です。そのため、すべてが割高に思いがちですが、食品や雑貨によっては節約になり、主婦の味方となることもあります。ぜひ量や金額を考慮して、家計にとってお得になるようコンビニを活用しましょう。

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コンビニで買うべきではないものとは

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