ママ必見!電動自転車の寿命を縮める『NG行動』4選

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子どもの送迎などで便利な電動自転車ですは使い方を間違えてしまうと2年ほどで故障してしまいます。タイヤのメンテナンスやバッテリーの保管方法など意外な行動が寿命を縮めてしまっているかもしれません。電動自転車の使い方を見直して長持ちさせるために、この記事では電動自転車の寿命を縮めてしまう行動を4つご紹介します。

1.タイヤに空気を定期的に入れない

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1つ目のNG行動はタイヤに空気を定期的に入れないことです。電動自転車は乗っていなくても自然とタイヤの空気が抜けていきます。
空気がしっかり入っていないとタイヤの摩耗が早くなりパンクの原因になります。子どもを乗せているときにパンクしてしまったら大変ですよね。

空気を入れる目安は月に1回程度です。乗っているかどうかに関わらず、月に1度は空気を入れるようにしましょう。

2.自転車を炎天下に放置する

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2つ目のNG行動は自転車を炎天下に放置することです。
電動自転車に付いているバッテリーは炎天下に放置することで負担がかかってしまいます。バッテリーを保管する適切な温度は20℃前後です。夏場は屋外に置いたままにするのではなく、室内で保管したほうがバッテリーは長持ちし劣化を防ぐことができます。

3.変速ギアを「3」にしたまま使い続ける

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3つ目のNG行動は変速ギアの「3」を使い続けることです。
ハンドルに付いている変速ギアは一般的に「3」に設定するとペダルは重くなりますがスピードが出るようになります。

ただし変速ギアを最大のままにするとバッテリーやモーターなどにかなりの負担がかかってしまいます。最悪の場合モーターの交換が必要になることも。どんな道でも「3」に設定するのではなく坂道やこぎ始めは軽いギアを使うようにしましょう。

4.電源スイッチを強く押す

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4つ目のNG行動は電源スイッチを強く押すことです。
電動自転車には電源を付けたりモードを切り替えたりするスイッチが付いています。

このスイッチを強く押してしまうとボタンがはげてしまい、はげた部分から雨水などが侵入して故障してしまうケースが多くあります。電源が入らなくなってしまうとスイッチの交換をしなくてはなりません。スイッチを強く押すのは止めましょう。

スイッチを保護するシリコンカバーが販売されているので雨水などから守るためにも付けておくことをおすすめします。

電動自転車は正しく使って長持ちさせよう

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高価な電動自転車はできるだけ長持ちさせたいですよね。
電動自転車は機械なので暑さや雨水に弱い特性があります。また乱暴に使うと故障の原因になるので気をつけましょう。

今回ご紹介したNG行動を見直して正しく使って長持ちさせてくださいね。

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