結婚式での『絶対NG行為』6選!超失礼な言動には気を付けて!

結婚式に参列

結婚式は、これから共に人生を歩んでいく二人の門出です。みんなが楽しく式に参加するためには、基本的なマナーをしっかりと身に着けておく必要があります。今回は、結婚式ではすべきではないNG行動をご紹介します。ついやってしまいがちなNG行動も含まれているので、ぜひチェックしてみてください。

結婚式は二人の門出を祝う大切な式

新郎新婦

結婚式は、式を挙げる二人にとって一生の思い出になる節目の出来事です。その場面に呼んでもらえるということは、非常に喜ばしいことなので、ぜひマナーを守ってみんなでよい思い出を作りたいですよね。

今回は、結婚式で絶対にすべきではない行為をご紹介します。結婚式に出席するときの基本マナーについてもまとめているので、新郎新婦にとって最高の思い出になるよう大人としてのマナーを身に着けておきましょう。

結婚式での『絶対NG行為』6選!

結婚式に着ていくドレス

結婚式ですべきではない、NG行為を具体的に紹介していきます。良識ある大人な女性にステップアップするためにも、迷惑になる行動はとらないようにしましょう。

1.真っ黒なドレス・純白のドレスでの参加

真っ黒なドレスは、故人をしのぶときに着用するものなので、結婚式には不向きです。純白のドレスは、結婚式の主役である花嫁が着用する色なので、あえて被るような色を選ぶべきではありません。

2.露出度が高いドレスを着る

肩が大きく開いていたり、大胆なスリットが入っているようなドレスは、露出度が高いため結婚式での着用はNG。ミニスカートのような丈のスカートなども選ぶべきではありません。

3.メリハリなくしゃべって食事が進まない

結婚式が始まり、牧師さんや司会の人、新郎新婦の親族が話しているときにメリハリなく周囲の人と喋り続けるのは良識ある行動とはいえません。誰かが話しているときは雑談を辞めて耳を傾け、参加者が食事をしているときは同じペースで食事を楽しみましょう。

食事が進まないと、食器が下げられないためスタッフさんにも迷惑が掛かってしまいます。

4.新郎新婦に付きまとって写真を撮る

大切な友人である新郎や新婦の晴れ姿を写真に収めたい気持ちはわかりますが、入場してきた新郎新婦に張り付いてずっと写真を撮り続けるのはよくありません。カメラマンや他の友人や親族の人たちにも迷惑がかかるので、数枚写真を撮ったら着席しましょう。

5.ご祝儀にヨレヨレのお札を入れる

結婚式は晴れ舞台であるため、新たな門出を祝う意味合いを込めて新札を包むのがマナーです。普段の買い物で新札が入手できないのであれば、銀行や郵便局に行って新札と交換してもらいましょう。

式場に入ってご祝儀のお札が新札でないことに気が付いたら、フロントやゲストルームのスタッフに相談して交換してもらうことも可能です。

6.招待状の返事を忘れ、メールで参加を伝える

招待状の返信は、できるだけ早く行うのがマナーです。新郎新婦から催促を受け、メールで参加を伝えるのはNG。マナー違反なだけでなく、非常にルーズな印象を持たれてしまいます。

結婚式に参加する前に知っておきたい基本マナー

結婚式の食事

結婚式に出席するときの基本マナーは以下の通りです。

  • 招待状の返信は、黒のボールペンで書いて早めに出す
  • ご祝儀には新札を入れる…同僚や友人であれば3万円が基本
  • 目立ちすぎず、個性的すぎないドレスを選ぶ
  • つま先やかかとが露出していない靴を選ぶ
  • 靴と同じ素材のカバンを選ぶ
  • 会場には20分前に到着する…遅刻するときは会場に連絡
  • 最低限度のテーブルマナーを身に着けておく
  • ご祝儀は袱紗に包んで持参する

結婚式では、騒ぎすぎず主役の新郎新婦に楽しい思い出だけを持ってもらえるように配慮すべきです。

まとめ

結婚式で乾杯する様子

思い出に残る楽しい結婚式にするためにも、式に参加する前に正しいマナーを身に着けておくと安心です。ご祝儀や服装はもちろん、言葉使いや写真の撮り方にも配慮して、みんなが心から楽しめる式になるよう工夫しましょう。

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