チーズケーキが生焼けか見分ける方法!失敗の原因から正しい対処法まで解説

チーズケーキが生焼けイメージ

自宅で作ったチーズケーキが生焼けで失敗したという方は割と多いと思います。私も焼くタイプのベイクドチーズケーキを作った際、最後は生焼けでリメイク方法も分からず途方にくれた経験があります。その時の経験とチーズケーキが生焼けか見分ける方法や失敗してしまった際の対処法を解説します。

チーズケーキが生焼けか見分ける方法

竹串を刺す手

初めてベイクドチーズケーキを焼いた時、外側はちょうど良い色だったの楽しみにしながらカットしてみたら中はドロッとして生焼けでがっかり…そんなことにならないようチーズケーキの生焼けの見分け方をご紹介します。

「ケーキの真ん中にまっすぐ上から竹串を刺してみる」

チーズケーキの真ん中に竹串を刺して半生か確認する方法があります。

竹串を刺して抜いた際に、竹串に生っぽい生地ダネがべっとりくっついておらず、手の甲や唇に竹串を当てて温かければ中まで火が通っているのでベイクドチーズケーキは焼けています。

抜いた竹串に半生状の生地ダネがくっついてきた場合は生焼けになります。

チーズケーキが生焼けになる原因と対処法

オーブンにケーキを入れる

チーズケーキが生焼けになる原因

原因①:オーブンの予熱が足りなかった

オーブンの予熱が足りないと生焼けになります。予熱を十分にせず焼き始めると、オーブン自体が温まっていないため、チーズケーキを焼く時間が少なくなってしまうため生焼けの原因になります。

レシピに記載されている予熱時間を守るのがポイントです。正しく予熱をし、生地もしっかり混ざっていてレシピ通りで計量も正しいのに上手くいかない場合はオーブンに問題があるかもしれません。

オーブンの使用年数や不具合がなかったかなどを確認し不具合があるようならオーブンのメーカーに問い合わせてみましょう。

原因②:生地の材料がしっかり混ざっておらずダマになっていた

生地の材料が十分に混ざっていないとダマができてしまいます。チーズケーキの中を均一にムラなくに焼き上げるには、材料がしっかり混ぜ合わせることが重要です。

材料のクリームチーズは常温で戻しておくことで他の材料と混ぜやすくなります。

原因③:生地の材料、分量や計量を間違えた

レシピの分量を読み間違えていた、計量カップの目盛を見間違えていたなど、初めて作る際や、久しぶりにチーズケーキを作るときなどにやりがちな間違いなんです。

レシピやオーブンの指定時間通りに焼いたにもかかわらず、生焼けいうことになってしまいます。レシピをよく読んで材料の計量も正しくおこないましょう。

原因④:チーズケーキを冷やす時間が足りなかった

チーズケーキは焼き上がってすぐの時は柔らかいですが、時間が経つにつれて固まっていきます。

そのため生焼けと勘違いする場合があります。チーズケーキを冷やす時間が足りないと生焼けとの判断が難しくなるので粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておいてください。

原因⑤:クリームチーズが冷たいまま使った

チーズケーキで使う材料のクリームチーズを冷たいまま使うと上手くまぜることができないためダマになったり、滑らかな生地にならずチーズケーキが生焼けになる可能性があります。

クリームチーズは常温に戻してから使うことで、混ぜやすくなりダマにならなくなります。

チーズケーキが生焼けになってしまった時の対処法

生焼けチーズケーキになってしまった場合、レンジで再加熱してみたり、他の器具や方法での生焼けチーズケーキのリメイクが可能です。

「生焼けチーズケーキの再加熱はOK」

生焼けチーズケーキをオーブンの『予熱』で再加熱して焼き上げる方法があります。または電子レンジで温める方法があります。中が生焼けのチーズケーキをムラなく再加熱するには向いている方法です。

ラップなどせずに600Wの電子レンジの場合は1分程度あたためましょう。

生焼けのチーズケーキは食べても大丈夫?

チーズケーキが生焼けイメージ

チーズケーキの材料の卵や小麦粉は、生焼けの場合は食中毒や腹痛や下痢を引き起こす原因になります。健康な大人ももちろんですが、病気などの疾患がある人や、幼児や高齢者はとくに腹痛や下痢を引き起こす可能性が高くなりますので気をつけましょう。薄力粉も同じ小麦粉の一種なので、生焼けは注意しましょう。

最後に

チーズケーキとフォーク

チーズケーキが生焼けにならないためには、レシピ通りに作り、分量など確認しながら焼くことが大切です。また竹串を刺して焼き加減を確認するのが一般的ですが、どうしても不安なときは再度加熱して焼き直してください。

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