かえって迷惑になることも?お下がりを渡すときのNG行為6選

子ども服はすぐにサイズが合わなくなってしまうのでお下がりは助かるという方が多いでしょう。ただしお下がりの渡し方によってはかえって迷惑に感じられてしまうこともあるのです。そこで今回はお下がりを渡すときのNG行為を紹介します。

1.いろんなサイズが混ざった状態で渡す

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「兄弟の服をまとめて渡してしまおう」とサイズを混ぜてお下がりを渡していませんか?これでは受け取った方がサイズを確認し仕分ける手間が発生してしまいます。

お下がりを渡すときはサイズごとに袋などに分けておくようにすると親切です。

2.汚れたままの服を渡す

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子ども服は食べこぼしや泥などですぐに汚れてしまいます。洗濯したつもりでもしばらくして見るとしみになっていることは少なくありません。

お下がりを渡すときは首元や袖の汚れをよく確認して状態が悪いものは処分するようにしましょう。

3.好みではない服を渡す

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キャラクターものを着せない家庭にキャラクターがプリントされたものを渡したり、男の子に女の子のものを渡してしまうと相手が迷惑に感じることになります。
人によっては「処分の手間を押しつけられた」と感じることもあるようです。お下がりを渡すときは洋服の好みが近い子どもや、同じ性別の子どもに渡すようにしましょう。

4.事前に確認せずに渡す

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お下がりは全ての家庭が喜ぶとは限りません。「新品のものを着せたい」という方や「親戚にたくさんもらうからいらない」という方もいるでしょう。

突然お下がりを渡してしまうと荷物になって迷惑になることにもなりかねません。お下がりを渡すときは事前に必要かどうか確認することをおすすめします。

5.肌着、靴下など直接肌に触れるものを渡す

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肌着や靴下など直接肌に触れるものはお下がりに抵抗がある人が多いものです。「まだ使えるから」と思って渡しても場合によっては不快に思われる可能性があります。

肌着などは未使用のみを選び、使用済のものは処分するようにしましょう。

6.大型のおもちゃを渡す

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子どもが遊んでいたおもちゃを誰かに使ってもらいたいとお下がりとして渡す方も多いでしょう。しかし室内ジャングルジムやドールハウスなど大型のおもちゃはスペースを取るため迷惑に感じる人もいます。

なかには「粗大ごみに出したくないからお下がりとして渡したのかな」と思う人もいるのでおもちゃを渡す場合は事前に必要かどうか確認するようにしましょう。

お下がりは相手のことを考えて厳選して渡そう

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節約になって助かる反面、サイズや好みが合っていない困ってしまうのがお下がりです。状態が良くないものも相手に不快感を与えてしまう可能性があります。

お下がりを渡すときは相手のことを考えて厳選して渡すようにしましょう。

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