お弁当作りの時短方法4選!ポイントは「ルーティン化」にあり

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食費を節約するのならお弁当作りは欠かせません。ランチで毎食1000円前後かかる場合もお弁当を持参すれば100円前後に抑えることができます。しかし毎日お弁当を作るのは大変なもの。そこで今回はお弁当作りを時短するコツを4つ紹介します。

1.常備菜を用意しておく

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日持ちする常備菜を用意しておき、お弁当に使いましょう。週末など休日にまとめて調理しておけば平日のお弁当作りがグッと楽になります。

カップに取り分けて冷凍しておけば、当日の朝にお弁当箱に詰めるだけですし、保冷剤代わりにもなり便利です。

定番おかずを常備菜として用意しておけば、副菜に迷うこともなくなりおすすめです。

  • きんぴら
  • 野菜のナムル
  • ほうれん草の胡麻和え
  • 下茹でしたブロッコリー

2.前日の夕食を多めに作っておく

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前日の夕食を多めに作っておけば朝はお弁当箱に詰めるだけでメインが完成します。家族の食事+1人分の量をに調理しておくだけなのであまり手間もかかりません。

「前日と同じメニューは嫌」という方は卵で閉じたり、チーズをかけて焦げ目をつけたりしてアレンジを加えてみましょう。肉じゃがなどの煮物は煮汁がこぼれてしまうのでキッチンペーパーで水分を取ったり、煮詰めて水分を減らしたりするのを忘れないようにしてください。

3.お弁当の「間取り図」を決めておく

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お弁当を作るときに悩みがちなのが盛り付けです。「どこに何を入れよう」と迷いはじめると時間がかかってしまううえに、用意したおかずを余らせてしまうことも。

盛り付けのポイントはお弁当箱のどこに何を入れるかという「間取り図」をざっくりと決めておくことです。大まかに配置を決めておくと用意するものが見えてきます。

  • 上段1/2はメイン(肉か魚)
  • 上段1/4はストックしている常備菜
  • 上段1/4は冷凍食品
  • 下段はご飯

配置を決めておけば盛り付けるときに迷うことがなく、出来上がったものからどんどん詰められるので時間の短縮になります。

4.冷凍食品は数種類ストックしておく

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お弁当に欠かせない冷凍食品はメインが足りないときなどに助かりますよね。お弁当を毎日持参するのなら冷凍食品は数種類ストックしておくとよいでしょう。

メインになる唐揚げや肉団子、副菜になるきんぴら胡麻和えなどいくつかの種類があれば安心です。解凍せずにお弁当に入れられるものもあるので好みや季節に合わせて選ぶのもおすすめです。

お弁当作りを続けるコツは「ルーティン化」にあり

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毎日のお弁当作りは時間や手間がかかってしまうとなかなか続きません。大切なのは「ルーティン化」をすること。

常備しておくおかずや冷凍食品、盛り付け方などルーティン化しておけばお弁当作りが楽になります。無理をしない程度にお弁当作りを楽しみましょう。

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