やっても効果がない『電気代のNG節電術』4選

生活費の節約で気になる「電気代」。エアコンをこまめに切ったり、家電を使うのを我慢したりとさまざまな工夫をしている方もいますよね。残念ながらせっかく頑張っても電気代の節約になっていないものもあるのです。そこで今回はついやってしまっている効果がない節約術をご紹介します。

1.エアコンをこまめに消している

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「近所に買い物に行く」「子どものお迎えに行く」など短時間の外出のたびにエアコンを切っていませんか?
エアコンは室温を設定温度までにする間が最も電気代がかかるため、部屋の温度が上下すると余計に電気代がかかってしまうのです。

30分程度の外出ならエアコンはつけっぱなしのほうが電気代は安くなります。外気温と設定温度の差が大きいほど電気代がかかるので、こまめに消さないほうが節約になるでしょう。

2.テレビの主電源を切っている

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テレビを消すときにリモコンではなく主電源を切っていませんか?実はこれは昔の節電方法なんです。最近のテレビは待機電力がおさえられているので、主電源を切っても節電効果はあまりなく、おさえられる電気代は1ヶ月で1円にも満たないといわれています。

主電源を切ることで、内蔵時計や録画予約が狂ってしまうなどのトラブルが起こる可能性があるのでリモコンを切ったほうがよいでしょう。

3.電気ポットを長時間保温している

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ポットでお湯を沸騰させたら、保温しておくのと再沸騰させるのとどちらが電気代がかかるのか疑問に思ったことはありませんか?

一般的な電気ポットの場合、6時間以上保温状態にするより、再沸騰させた方が電気代をおさえられます。お湯を沸騰させてしばらく使わないのであれば一度プラグを抜いたほうがよいでしょう。

4.便座のふたを開けっ放しにしている

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面倒だから便座のふたは閉めないという方は多いのではないでしょうか?

暖房便座や温水洗浄便座の場合、便座のフタを開けっぱなしにすると便座は冷めてしまうため暖めるために電気を使ってしまいます。ふたを閉めておくことで熱を逃さず1日あたり約15%(0.11kWh)の省エネにつながり年間に換算すると1,000円程度の節約につながるといわれています。

今の節電方法を見直そう

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エアコンやテレビなど昔から言われる節電方法では、せっかく取り組んでもあまり節電にならないことがあります。
努力を無駄にしないためにも今おこなっている節電方法を見直してみましょう。

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