カレーが腐っている時のサイン4選!賞味期限はどのくらいもつの?日持ちさせる方法は?

カレー 冷蔵

カレーは、一度にたくさん作れて翌日まで残ってくれるので、一人暮らしの人や主婦には嬉しいメニューですよね。しかし、カレーは傷みやすい食べ物なので、保存するときの環境には要注意!今回は、カレーが傷む目安や傷んだときに見られる変化についてご紹介します。長持ちさせるコツも紹介しているので、実践してみてください。

カレーの賞味期限の目安

おいしそうなカレー

カレーは煮込み料理の中でも、傷みやすい料理です。まずは賞味期限の目安を、確認しましょう。

  • 常温保存…半日~1日程度
  • 夏場…数時間~半日程度
  • 冬場…1~1日半程度
  • 冷蔵庫での保存…2~3日程度

温度や湿度の状態によっては、あっという間に傷んでしまうこともあります。カレーを作ったら、できるだけ早く食べきってしまうのがベストです。

カレーが腐っているときのサイン4選

傷んだカレーのイラスト

カレーが腐ると、どのような変化が現れるのでしょうか?腐ったカレーを食べて体調を崩してしまわないためにも、腐っているときのサインを知っておきましょう。

1.白いカビが発生している

カレーの表面に白い斑点が出ているときは、カレーが傷んでいるサインです。表面にある白い斑点を取り除いて温め直しても、カレー全体の腐敗が進んでいるため食べられません。

カレーの表面に緑色の斑点があるときも、カビが繁殖しています。また、白や緑色の膜がカレーの表面に張っているときも、食べられる状態ではありません。万が一味に変化がなかったとしても、たくさん食べると食中毒になってしまうかも。

2.酸味のある臭いや味に変わっている

カレーは味と匂い濃いので、変化がわかりにくい可能性があります。しかし、カレー全体が腐っていると、以下のような変化が現れます。

  • 酸味のある臭い
  • 生臭さを感じる
  • 納豆やチーズのような臭い
  • 納豆のような味に変化
  • アルコールっぽい香りがする

このような変化があるときは、カレーが腐っているときのサインです。見た目に変化がなくても、香りや風味に変化があるときは、破棄してしまう方が無難といえます。

3.とろみが変化している

カレーといえば、程よいとろみが特徴ですよね。カレー特有のとろみの変化でも、傷んでいるかが見極められます。

  • カレーがサラサラになっている
  • とろみが増した
  • とろみではなく糸を引いている

糸を引く状態は、見てすぐにわかるほど腐敗が進行しています。とろみの変化は気が付きにくい可能性があるので、夏場や湿度が高い時期は出来上がってすぐにカレーのとろみなどの動画を撮影しておくと安心ですよ。

4.舌にしびれを感じた

香りや見た目では傷んでいるのかわかりにくいときは、カレーを少し口に含んでみましょう。味に異変がなかったとしても、舌にしびれを感じたらカレーが傷んでいる証拠。味や見た目に変化がなかったしても、食べるのは危険です。

カレーを日持ちさせるコツは?

カレーを温める様子

カレーは保存方法によって、少し長く保存できますよ。少しでも長くおいしいカレーを楽しむためにも、日持ちさせる保存方法を実践してみてくださいね。

  • 作った後はフタを取ってできるだけ早く冷ます
  • 一食分ずつ小分けにして冷蔵保存
  • 小分けにして冷凍保存…1か月ほど保存可能

冷凍保存するときは、しっかりと加熱して冷ました後、小分けにして急速冷凍すると長持ちしやすくなります。冷凍保存にじゃがいもは不向きなので、冷凍する前にじゃがいもは省いくか潰しておきましょう。解凍するときは自然解凍した後、温め直すと美味しく食べられます。

まとめ

家庭的なカレー

カレーは傷みやすい食べ物なので、しっかりと消費できる量を作るように心がけましょう。大量に作るときは、冷凍保存すると長期間美味しいカレーが楽しめます。

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