懸賞のコツ!当たりやすい懸賞を見極めてやれることを実践しよう

懸賞のコツは存在します。懸賞で当たって「おめでとうございます。」のメッセージと共に商品が届いたらうれしくなっちゃいますよね?懸賞は全く当たったことがない人がいる中で、何度も懸賞を当てているという人が存在しているのは事実です。ではどのようにしたら懸賞が当たりやすくなるのか知りたくなりますよね?今回は懸賞を当てるコツを紹介します。

懸賞のコツは種類を見極めることから始まる

女性

懸賞で当てるコツは当たりやすい懸賞に応募することが重要です。ハガキで応募したり、ネットで登録して応募したり懸賞にはさまざまな種類があるので、まずは当たりやすい懸賞を見極めることが懸賞に当たるコツになります。

全国規模で実施される大手の懸賞

TV CMや雑誌で大々的に宣伝が行われている日本全国から応募が可能な大手メーカーが実施している懸賞で、景品も海外旅行や金の延べ棒やTVなど豪華な物が多い反面、応募者数も物凄く多くなるので当たる確率が宝くじ並みに少なくなってしまい当てることが難しい懸賞です。

店舗やそのグループ内で行われるタイアップ系の懸賞

スーパーやドラッグストアのグループ内でメーカーとのタイアップで行われる懸賞で、応募条件に「対象商品をお買い上げの方」や「対象商品を含む○○円以上お買い上げの方」などの条件が付くことが多いので、応募者数が限られてきますので当たる確率が高い懸賞と言えます。

コンテスト系の懸賞

写真・作文・料理などを応募することで行われている懸賞で、コンテスト形式なので賞を取れば商品が豪華になりますし、賞に漏れた応募者の中から抽選で景品が貰えることがあります。作品を用意して応募しなくてはならないので、応募者も少なくなるので当たる確率が高い懸賞と言えます。

懸賞の当選確率を上げる応募方法と4つのコツ

ハガキを書く

懸賞に応募する時にやれる当てるコツは「抽選から外されないようにすること」です。ネットで登録して応募をする懸賞の場合は無作為に抽選されるので必須事項の漏れを無くす以外にやれる事はありませんが、ハガキで応募をする時は懸賞に当たりやすくなるコツがありますので実践してみましょう。

①応募要項をしっかり確認する

  • 懸賞専用のハガキで応募する
  • 締め切り日の消印有効は投函日では無い
  • お一人様一通まで」は一通以外は無効
  • 記入内容の見直しは重要

「プレゼントキャンペーンの懸賞専用の応募用紙のハガキで応募してください。」と記載されているのに自分でハガキを用意して同じ内容を書いて応募しても当たることはありません。

応募の締め切りが○月○日消印有効となっていても○月○日の夜にポストに入れたから間に合った。という事ではなく○月○日の郵便集荷の最終時刻までに投函していないと間に合ったことにはなりません。

「お一人様一通まで」と書かれているのに何通も応募してしまうと、応募したもの全て無効になってしまいます。

記入内容の見直しは重要です。応募要項に書かれていることを細かい点までしっかり確認してから応募要項に沿って応募しましょう。

②文字はきれいに丁寧に書く

懸賞に応募するときの書き方のコツとして、必要事項の漏れが無いようにして、文字は下手でもきれいに読みやすい文字で一文字ずつ書くことを心掛けましょう。住所や名前が読みにくい場合はフリガナをふり、当選した場合にトラブルにならないように心遣いをしておくと良いでしょう。

③コメントを添える

  • 意見や要望を書く
  • 懸賞担当者を気遣うコメントを入れるの
キャンペーンを展開する企業は宣伝の目的以外にも会社に対する意見や商品の要望など消費者の声を期待しています。コメントを書くことが必要事項に含まれていてもいなくてもハガキの空いたスペースに企業や製品に対する意見やこんな商品があったらいいなとかこの商品はこうなっていたら便利なのにといった要望を書くことが重要です。
懸賞担当者も人ですので単調なハガキ選びの作業をしていると目に止まりやすいですし、印象に残ります。「お仕事お疲れ様です」や「お体に気をつけてお仕事がんばってください」のひと言を添えるのも良いでしょう。

④早めに応募する

応募期間の締め切りの日に近くなってから応募するよりも、早めに応募するようにしましょう。実際に懸賞に当選している人達のブログなどを見ても懸賞のキャンペーンが始まってからすぐ応募しているという声が多く見られます。懸賞キャンペーンの応募のし忘れの防止にもなります。

第1回目の締め切りまでに応募する

締め切りが何回かある場合は第1回目の締め切りまでに応募することで実は当選確率がUPします。これは応募券を集めてハガキに貼る懸賞の場合に第1回目の締め切り日までの期間が短くなるので応募券を集められる人が限られるので応募者も少なくなるので当選確率が上がるということです。

SNS上の懸賞が狙い目!

スマホを触る女性

Instagram、twitterを利用してプレゼントキャンペーンと称した懸賞が実は狙い目なのです。ハガキで応募したり、通常のWEB上の懸賞と比較しても当たりやすい懸賞が多いです。「#プレゼント」で検索するとプレゼントキャンペーンやプレゼント企画の一覧が確認できます。

SNSで実施されている懸賞のほとんどが締め切りまでの期間が短いので応募者数も限られるが懸賞のコツで、当たる確率が他の懸賞よりも高くなるのです。

応募の方法もプレゼントキャンペーンを行っているアカウントをフォローしていいねをするだけの簡単な物から写真投稿のコンテスト形式の応募の物があります。応募時には、ほとんどの場合いいねをすることになっているので応募者数がわかります。

応募者数が少ない=当選確率が高いということになるので、応募期間が短くてなおかつ応募者数が少ない懸賞を探して応募する事ができるので、他の懸賞よりも狙い目になります。ハガキを書く手間もないので、ちょっとした時間に検索して応募してみると良いことがあるかも知れませんよ。

日頃から応募マークやバーコードを集める

バーコード

懸賞に応募することを続けていると年に何回かプレゼントキャンペーンを行っている商品がわかるようになってきます。プレゼントキャンペーンが始まってから応募マークやバーコードを集めようとすると無駄な出費が増えることになってしまいます。

年に何回かプレゼントキャンペーンを行う商品がわかっている場合は日頃から応募マークやバーコードを集めて保管しておくことで、キャンペーンが始まってすぐに応募する事ができるので効率もよく当選確率を上げることができます。

よく聞く懸賞のコツで効果や意味がないもの

マスキングテープ

懸賞に当たるコツとして目立たせるために応募ハガキをマスキングテープでデコってアピールするという方もいますが、懸賞担当者は1日に数多くの応募ハガキを目にしていますのでそのようなハガキも何点も含まれますので意味はありません。

派手にデコり過ぎてしまうとハガキの規格に合わなくなって届かなくなってしまう事もあるので、デコって目立たせるよりも丁寧に読みやすく必要事項を書くことが重要になります。

必要事項にコメントが必須な場合にはコメントの内容にも注意が必要です。「欲しいです!」「当ててください!」などのおねだりだけで済ませてしまったり、「両親にプレゼントしたい」などのお涙ちょうだいみたいな内容のコメントも意味はありません。コメントは企業への消費者の意見となるような要望や提案する内容にしましょう。

1つの懸賞に何枚も何枚もハガキを書いてたくさんまとめて応募する。何枚も書いて応募する場合はまとめて応募しても意味がありません。締め切り期間内に何回かに分けて分散させるほうが当選確率を上げることができます。また、乱雑に必要事項だけ記入して大量に応募するよりも1つの懸賞には1枚のハガキに時間を掛けて丁寧にコメントを書いて送った方が良いという声もあります。

まとめ

箱を開けて喜ぶ女性

懸賞を当てるためのコツは、ライバルとなる応募者が少ない応募のハードルが高いと感じられる、応募期間が短い、特定の専用応募用紙のみでの応募、長いアンケートに答えるものなど懸賞を見極めて応募要項に合わせこつこつ丁寧にハガキを書いて、懸賞キャンペーンが始まってすぐに応募することです。「おめでとうございます。」のメッセージと共に商品が届く日を楽しみに懸賞にチャレンジしてみましょう!