冬でも腐ると危険!おせち料理の保存方法や腐りやすい食材に要注意

おせち料理は三が日の家事を休むためにつくられるものでもあるので、基本的に腐りにくいようにできています。しかしどうしても三が日で食べきれず腐らせてしまうと危険なことに。今回はおせち料理の保存方法で注意したい点をまとめました。

腐りやすい食材は三が日で食べきるのが吉

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おせち料理はお正月の三が日の期間保たせるために、腐敗防止のはたらきがある砂糖を大量に使っている料理がたくさんあります。

砂糖を多くつかっている栗きんとんは比較的冷蔵・常温で長く保存が可能ですが、油断は禁物。いくら砂糖が含まれていても栗きんとんの元になっている栗や芋はそもそも腐りやすいので注意が必要です。

またエビや魚などの海産物もそもそも日持ちする食材ではないので、賞味期限は当日中と考えた方がいいでしょう。これらの腐敗しやすい食材は冷凍保存もいいですが、やはり三が日で食べきってしまうのがベストです。

生おせちは2~3日、冷凍なら1か月

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近年ではおせちを通販サイトなどで購入する家庭も増えていますが、冷蔵保存の生おせちは賞味期限が短いので注意が必要です。

おせち料理の具材にもよりますが、賞味期限は2~3日と見ておくといいでしょう。

冷凍のおせち料理であれば1か月程度は日持ちさせることができます。手作りのおせち料理でも、冷凍しておけば1か月ほどは問題ありません。

しかし、1か月もあると油断しているとあっという間に賞味期限が過ぎてしまうので早めに食べるようにしましょう。

冷凍保存はできるが避けたい食べ物

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おせち料理の大半は冷凍保存が可能ですが、中には冷凍保存すると美味しくなくなってしまう食材があるので注意しましょう。

レンコンなどの根菜やこんにゃくは冷凍すると縮みゴムのようになって食感が変わってしまいます。また数の子は冷凍すると卵が破裂してしまい、特有のコリコリ感が失われてしまいます。

どうしても冷凍したい場合は塩抜き前に冷凍するか、醤油などで少し濃い味付けをして冷蔵保存するのがいいでしょう。

いずれにせよ冷凍保存すると味は落ちてしまうため、基本的には三が日で食べきってしまうのがおすすめです。

おせち料理は三が日で食べきろう

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おせち料理の保存方法や腐りやすい食材、冷凍保存に向かない食材についてまとめました。基本的には三が日以内に食べきれるだけの量を用意するのがベストです。

どうしても長期保存が必要になったら、保存方法には十分注意しましょう。

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