高齢ママは要注意!若いママ友に引かれる行動4選

もうすぐ新年度。子どもが保育園や幼稚園、小学校などに進学して新しい環境がスタートする人も多いのではないでしょうか。新しい環境でもママ友がいると心強いですが「私は高齢だから若いママと仲良くなれないのでは」と年齢を気にしているママもいるでしょう。そこで今回は高齢ママが若いママにやりがちなNG行動や、仲良くなるコツを紹介します。

高齢ママが若いママにやりがちなNG行動4選

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お互い慣れていない環境ではなにげなく言った一言や、無意識の行動が「あの人とは合わなそう」と思わせてしまうかもしれません。

まずは高齢ママが若いママにやってしまいがちなNG行動を4つ紹介します。

上から目線の育児指導

高齢ママは若いママよりも人生経験が豊富。40代になると仕事でも上司の立場になり、部下に指導をすることも多いのではないでしょうか。

そのようなママがついやってしまいがちなのが上から目線の育児指導。

「まだオムツ取れてないの?うちはとっくに取れたわよ」
「習い事は◯◯をさせたほうがいいよ」

などという発言は、相手に不快感を与えてしまうことも。

あくまで子どもの年齢が基準になるママ友に上下関係はありません。どんなときでも対等に話すことが大切です。

自分から声をかけない

「自分は高齢だから」と遠慮して話しかけられるのを待っているママもいるでしょう。

若いママからすると、自分よりも年齢が上のママに声をかけるのは勇気がいること。高齢ママが遠慮してしまったらいつまでたってもママ友ができません。

年齢は気にせず自分から声をかけるようにしましょう。

子ども以外のことを詮索する

40代になると夫が出世をしたり、自分の仕事もやりがいを感じてくるタイミング。ママ友にも子ども以外の話をしたくなることもあるでしょう。

しかし、ママ友同士では子どもの話が基本です。

夫や仕事の話は自慢に聞こえてしまうかもしれません。近い関係になるまでは子どもの話だけをするように心がけましょう。

若作りをする

まわりのママが若いからと一生懸命若作りをしていませんか?

ママ友を作るなら若作りはしないほうがよいでしょう。若作りをしすぎると「痛いママ」に見えてしまいます。必死に若作りするよりも年相応の親しみやすい外見のほうが若いママたちには人気です。

スカートではなくスマートなパンツを履いてみたり、流行りのスウェットではなくシャツを羽織ってみたりと、年相応の服をかっこよく着こなすママのほうが素敵ですよ。

高齢ママが若いママと仲良くなるコツ

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自分から声をかける

年齢を気にして話しかけるのを待っていてはママ友はできません。大切なのは自分から声をかけること。幼稚園のお迎えの時間なら

「同じクラスですよね?」
「◯◯ちゃんのママですか?」

と声をかけてみるのもいいでしょう。相手は年齢を案外気にしていませんよ。

役員を積極的に引き受ける

役員やPTAは面倒くさいというイメージがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、役員などを引き受ければ上下の学年のママたちともつながりができ、自然と話す機会が増えていきます。

また、同学年のママたちにも名前が知られ「役員をやってくれてありがとう」という感謝の気持ちを持ってもらえるので良好な関係を築きやすくなるでしょう。

高齢のママは役員やPTAを積極的に引き受けることをおすすめします。

ママ友に年齢は関係ない!積極的に関わりを持とう

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「自分が一番年上なのでは」と気になる高齢ママも多いでしょう。しかし、ママ友の間では年齢の基準はあくまで子ども。

子ども同士が同じ年なら親同士も同じ年なのです。「高齢だから」と遠慮するのではなく積極的に関わりを持つことをおすすめします。

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