骨盤の歪みが体の不調を招く!歪みのセルフチェック方法

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日常生活の習慣や癖などで少しずつ歪む骨盤。そのまま放置すると、体にさまざまな不調を引き起こすこともあるため骨盤の歪みを小まめに確認することが大切です。この記事では、自分で簡単にできる骨盤の歪みをチェックする方法を紹介します。

足を組んだりうつ伏せで寝たりなど、骨盤は日常生活の中で少しずつ歪んでいくことを知っていますか?

骨盤が歪むと体にさまざまな不調を引き起こしてしまうため、できる限り正常な位置を維持することが大切です。

ただ、自分の骨盤が歪んでいることに気づいていない人も少なくありません。そこで今回は、骨盤の歪みをチェックする方法を紹介します。

骨盤が歪むとどうなるの?

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骨盤の歪みとは、通常であれば正常な位置にあるはずの骨盤が生活習慣や癖によって、骨の向きや結合部がズレてしまうことをいいます。また、男性と女性では骨盤の形が異なるのも大きな特徴。

女性の骨盤は、赤ちゃんをお腹の中で育てやすくするために横幅が広く柔軟性に優れた構造になっています。ただ、柔軟性があるがゆえに骨盤は歪みやすくなってしまうのです。

骨盤の歪みが生じると、冷え性や便秘、むくみに悩まされたり、代謝が落ちて太ってしまったりなど、体にさまざまな不調を引き起こしてしまいます。

骨盤の歪みをチェックする方法3選

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足を組んだりうつ伏せで寝たりなど、日常生活の中で骨盤は少しずつ歪んでいきます。自分の骨盤が歪んでいないか確認してみましょう。

1.足踏みをして確認する

まずは、真っ直ぐに立って目を閉じます。その場で30回ほど足踏みをしてみましょう。足踏みが終わったら、目を開けて最初に立っていた場所からどのくらい離れているかを確認します。

左右どちらかに移動している場合は、移動した側の骨盤が歪んでいる可能性が高いです。前後どちらかに移動している場合は、骨盤の歪みではなく猫背が原因だと考えましょう。

2.仰向けでつま先の開いた角度を見る

仰向けの状態で、骨盤の歪みを確認する方法です。まずは、仰向けになり足を伸ばします。伸ばした足を肩幅くらいまで広げ、全身の力を抜いた状態で左右にブラブラ揺らしましょう。

動きを止めたあと、つま先の開いた角度を確認します。骨盤が正常な位置にある場合は、かかとを軸にしたつま先の開きが80度~90度のきれいなV字ラインになるはずです。一方、骨盤が歪んでいる場合は、どちらか一方のつま先が傾き過ぎて左右非対称になってしまいます。

3.仰向けで膝を倒して確認する

最後は、仰向けの状態で骨盤の歪みをチェックする方法です。まずは、仰向けの状態になり、手を体の横に置いて膝を立てます。

左右の両膝を合わせた状態でゆっくり左右に倒してみましょう。骨盤が歪んでいる場合は、左右どちらかが倒しにくかったり痛みを感じたりします。

定期的にセルフチェックを行おう!

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骨盤の歪みは、体にさまざまな症状を引き起こす原因になります。そのため、骨盤が歪んでいないか小まめに確認することが大切なのです。

今回紹介した骨盤の歪みを確認する方法は、時間の空いたときに気軽にできるものばかりです。定期的にセルフチェックして、骨盤が歪んでいないか確認しましょう!

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