バスマットの『NG洗濯方法』3選!気になる洗濯頻度と洗い方

毎日つかっているバスマット、どれくらいの頻度で洗えばいいのか?どうやって洗えばいいのか?疑問に感じている人は多いようです。この記事では、バスマットの洗濯頻度、NGな洗濯方法について紹介します。

バスマットを洗わないとどうなる?

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お風呂上がりの濡れた足裏を拭き取るバスマットは、使った後は水分を吸収して湿った状態です。
身体を洗った後に使うのだから「それほど汚れてないかな・・・?」とあまり洗濯をしない人も多いと思います。

実は、湿った状態のまま床に置きっぱなしにすると、カビや雑菌が繁殖しやすくなって、きれいに洗った足裏が汚れてしまうことも・・・。また、湿った状態のまま放っておくと、床材を傷める原因にもなってしまいます。

では、みんなはどれくらいの頻度で洗っているのでしょうか。

  • 第1位:「週に1回以上」34.9%
  • 第2位:「毎日」13.7%
  • 第3位:「月に2回以上」13.4%
  • 第4位:「月に1回以上」11.3%
  • 第5位:「週に3回以上」9.6%

参考:『マイナビウーマン』にてWEBアンケート
https://woman.mynavi.jp/article/140402-4/

マイナビウーマンのアンケート結果によると、週に1回以上洗濯する人が一番多く、意外とみんなの洗濯頻度が高いことがわかりました。

では、どれくらいの頻度が理想なのでしょうか。

バスマットを洗う頻度はどれくらい?

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毎日バスマットを洗うのが理想ですが、面倒だと感じる方も多いはずです。その場合は、最低でも1週間に1回の洗濯を心がけましょう。

毎日洗濯派に多いのは、他の洗濯物と一緒に洗濯してしまう方法です。洗濯洗剤には汚れを落とすと同時に、洗濯槽内の汚れが布に再付着するのを防ぐ機能を持っていますので、安心して一緒に洗濯できます。

ただし、衣類と一緒に洗濯するのが気になる方は、キッチンマットなど、他のマット類と一緒に洗濯したり、バスマットだけでまとめて洗っている場合が多いようです。

洗濯頻度を少なくしたい場合は、「使ったあとに毎回干す」のがポイントです。

乾燥させることにより、バスマットの汚れが広がるのを防いできれいな状態が長続きします。また、速乾性の高いバスマットを使用するのもおすすめです。

バスマットのNG洗濯方法3選

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普段、何気なくバスマットを洗濯していると思いますが、バスマットには洗濯するときの注意点があります。衣類等と一緒に洗濯できますが、きれいに長持ちさせるためにもポイントを押さえておくことをおすすめします。

1.ドラム式洗濯機洗い・乾燥機使用はNG

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使用しているバスマットの洗濯表示のタグを確認してください。

バスマットの種類によっては「マットが変形したり・パイルが抜ける原因となるため、温風式の衣類乾燥機・ドラム式洗濯機・乾燥機能付き洗濯機」は使用不可と記載されていることがあります。

この場合、縦型の洗濯機で洗濯することは可能です。自宅でドラム式洗濯機を使用している場合は、バスマット購入時に確認すると良いでしょう。

2.柔軟剤をつかうのはNG

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柔軟剤は、肌触りをよくしてくれますが、生地にコーティングをするため、吸水性を落としてしまいます。バスマットは吸水性が大切なので、柔軟剤は使わないようにしましょう。

ちなみに、柔軟剤を使わなくてもゴワゴワすることはありません。

3.洗濯ネットに入れずに洗うのはNG

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バスマットは型崩れしやすいため、洗濯ネットに入れて洗濯しましょう。弱めの洗濯機洗いコースで洗えば、より型くずれを防ぐことができます。

バスマットの種類によっても異なりますので、洗濯表示タグを必ず確認しましょう。

まとめ

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バスマットは、濡れたまま床におきっぱなしにしないことが一番のポイントです。使った後は干すことで、雑菌の繁殖やカビを防ぐことができます。最低でも1週間に1回は洗濯して、清潔な状態を保ちましょう。洗濯時は、洗濯表示を確認することも忘れずにしてください。

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