まだ食べられる?食べてはいけない牛肉の特徴3つ!

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牛肉ってどんな状態なら食べても大丈夫?この記事では、食べてはいけない牛肉の特徴を3つご紹介します。牛肉を長持ちさせる保存方法も紹介しているので、併せてチェックしてみてくださいね。

牛肉は消費期限を過ぎて食べても大丈夫?食べてはいけない牛肉の特徴って?この記事では食べてはいけない牛肉の特徴と長持ちさせる方法をご紹介します。

食べてはいけない牛肉の特徴3つ

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具体的にどのような変化のある牛肉は食べると危ないのでしょうか。食べてはいけない牛肉の特徴をまとめました。特に消費期限を4日過ぎると要注意です。

1.酸っぱいにおいがする

食べ物は腐ったり傷んだりすると、酸っぱいにおいがすることがあります。牛肉も例外ではなく、消費期限を過ぎて腐りかけてくると酸っぱいにおいが鼻をつくことも。牛肉の消費期限が過ぎていたら、真っ先に確認してみましょう。

2.ぬめりがある

牛肉の表面に触れるとぬるっとした感触があったときは、すでに腐敗が始まっている状態です。触れて糸を引くようであれば危険信号。どんなに高級な牛肉であっても食べるのはやめましょう。

3.ドリップが濁っている

肉の内側から流れ出る液体のことをドリップといいます。ドリップには水分と旨味が混ざっているため、ドリップが大量に出ている肉ほど風味が落ちているということ。

スーパーで買い物するときにも、牛肉の入ったトレーを傾けてドリップを確認しましょう。

ドリップの状態の見極めは、旨味のつまった牛肉を選ぶのに役立ちます。ドリップの色が濃かったり、濁っていたりすると牛肉が劣化しているサインです。

牛肉の消費期限は切り方で変わる?!

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牛肉の賞味期限は切り方で変わります。そもそも牛肉は内側には菌がいないものなので、外気に触れる面が多くなるほど菌が繁殖する部分が増え、消費期限を短くすることに。

そのため同じ牛から取れた牛肉でも、ブロック肉より薄切り肉、薄切り肉よりひき肉の方が消費期限が短い傾向があります。ひき肉を購入した際は、なるべく早めに調理しましょう。

牛肉の保存方法

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鮮度の高いうちに食べきるのが理想ですが、どうしても使いきれず保存しなければならないときもあります。牛肉を少しでも長持ちさせるための保存方法をご紹介しましょう。

1.冷蔵保存

翌日にすぐ使いたいときや、鮮度の高い牛肉を保存するときには冷蔵保存がおすすめ。

保存するときは牛肉の周りのドリップをキッチンペーパーなどでしっかりとふき取り、ラップに包んで密閉できる袋に入れるようにしましょう。

冷蔵保存の場合も、切り方によって日持ちする日数が変わるので要注意。ブロック肉なら5日、薄切り肉は3日、ひき肉は1日ほど冷蔵保存が可能といわれています。

2.冷凍保存

一度にたくさん購入しすぎて数日では使いきれない、というときには、長期的な保存が可能な冷凍保存がいいでしょう。

牛肉のドリップをしっかりと拭きとり、ラップにくるんで密閉できる袋に入れる点は冷蔵保存と同じですが、冷凍保存の場合は使いやすいサイズに小分けにして保存するのがベスト。

特にブロック肉などはそのまま冷凍してしまうと、後で調理するときにカットしにくく、苦労することになります。

購入してきた牛肉を冷凍した場合、ひき肉は2週間、それ以外の牛肉は3週間は保存が可能。加熱調理したり味付けをした状態で冷凍すれば、4週間まで期間を延ばすことができます。

調理の前に食べられる牛肉を見極めよう

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食べてはいけない牛肉の特徴と、長持ちさせる保存方法をご紹介しました。牛肉が傷んだり腐ったりしたときの特徴を知っておけば、冷蔵・冷凍保存したあとも食べても大丈夫な牛肉かどうかがわかるでしょう。

見た目やのにおいを事前に確認して、安全に牛肉の美味しさを堪能しましょう。

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