厚揚げが腐っている5つのサイン!食べたら健康を害することも?!

安価でボリュームがあり、便利な食材である厚揚げ。ヘルシーで栄養価が高く、ダイエット中にも積極的に食べたい食材です。しかし、実は厚揚げの賞味期限は短いというのはご存知でしょうか。賞味期限を過ぎてから食べてしまうと、お腹を壊してしまう可能性があります。厚揚げが腐っているサインを5つ紹介します。

厚揚げのカロリーや栄養価を知ろう

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厚揚げは低カロリー・低糖質

厚揚げは油で揚げてあるにもかかわらず、100gあたり150kcalと意外と低カロリーです。1枚は約200kcal前後なので、カロリーを気にしている人でも安心して食べられる食材です。

さらにカロリーを抑えたい場合は、油抜きをしっかりすることをおすすめします。また、糖質も100gあたり0.2gと少ないため、低糖質ダイエットの方にもぴったりです。

さらに、厚揚げは豆腐と比べて食物繊維が豊富なため、腸内環境も整えてくれます。ダイエット中や便秘になりやすい方は、厚揚げはオススメ食材です。

厚揚げの栄養価

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厚揚げはカルシウム、鉄、タンパク質が豊富に含まれています。油で表面を揚げることで、カルシウムの含有量は木綿豆腐の約2.8倍、鉄は約2.9倍にアップ!カルシウムと鉄は、女性は積極的に摂りたい栄養素なので、手軽に摂れるのは嬉しいですね。

また、厚揚げはタンパク質の含有量も豊富。良質なタンパク質が摂れる大豆製品の中でも、豆腐の100gあたりの含有量が6.6gなのに対し、厚揚げは10.7gと豊富に含まれてるのです。

食べてはいけない厚揚げの特徴5選

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栄養価が高く、ダイエットにもぴったりの厚揚げですが、実は賞味期限が短いという難点も。安いからといって買いすぎてしまうと、食べ切れないうちに腐らせてしまいます。

ここからは、食べてはいけない厚揚げの特徴を5つ紹介します。

1.常温で保存していたもの

厚揚げは冷蔵保存が基本です。暑い時期に常温で保存したのものは、1~2日で腐ってしまうことがあります。厚揚げの賞味期限はメーカーによって異なりますが、3日ほどが目安です。買ってきたらすぐに冷蔵庫に入れ、3日以内に食べるようにしましょう。

2.開封して保存していたもの

開封した瞬間から、表面の油の酸化が一気に進みます。開封したら、すぐに使い切るように心がけましょう。

3.酸っぱいニオイや味がするもの

厚揚げが腐り始めると、酸っぱいニオイや味がしてきます。「大丈夫かな」と思ったら、まずはニオイを嗅いでみてください。もし、食べてみて酸っぱい味がしたら、お腹を壊してしまう可能性があります。

4.表面にヌメリがあるもの

腐ってしまった厚揚げは、表面にヌメリが出てきます。表面の油が悪くなってしまうためです。触ってみてヌルっとしたら、食べてはいけません。

5.カビたり糸を引いているもの

賞味期限から2週間ほど経過すると、表面にカビが生えたり、糸を引くほどヌメリが出てきます。カビの部分を除いても食べては危険なので、捨ててしまいましょう。

厚揚げの賞味期限は3日程度!開封したら使い切るようにしよう

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お手頃な価格でボリュームがあり栄養価も高い厚揚げは、日常的に取り入れやすく、利用する方も多いでしょう。しかし、賞味期限は3日程度と短いため、一度に使いきるか、保存する場合も冷蔵庫に入れ、油の酸化が始まる前に美味しく召し上がってください。

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