自信を失ってしまう『絶対NG行為』5選

膝を抱えて落ち込んでいる様子の女性

生きていれば、何度も自信を失うような経験を誰しもが体験します。しかし、その後の行動によって、成長する人もいれば、より自信を失ってしまう人もいます。今回は、自信を失ってしまう絶対NG行為を紹介するので、当てはまった人は、自身の意識を変えるきっかけにしてくださいね。

自身を失う経験は誰しもが体験すること

膝を抱えて落ち込んでいる様子の女性

誰もが一度は自信を失ってしまうような出来事を経験したことがあると思います。仕事や学業、人間関係や子育て、恋愛など、その人によってさまざまなシチュエーションで壁にぶち当たり、上手くいかずに自信を失いかけたという経験が一度はあったはずです。

自信を失う体験は、その瞬間だけを見るとつらく、苦しい経験です。しかし、生きていく上で失敗や挫折をしない人はいません。また、後から思い出すと、「あんなこともあったな」と思えるような出来事が多いです。自信を失う出来事は当たり前の経験なのです。

自信を失った後の行動がその後の自分を左右する

自信を失ってしまうような出来事が起こった後、自分がどのような行動を起こすかによって、その後の自分の人生や考え方を左右することが多いです。

失敗や挫折を経験し、その経験を元に、さらなる高みを目指したり、経験を活かして新たな道へと前向きに進める人もいれば、その経験を引きずってしまい、なかなか克服できずにトラウマ化してしまう人もいます。

自信を失ってしまう『絶対NG行為』5選

頭を抱え込んで落ち込んでいる女性

前述したように、自信を失う経験は誰しもが体験します。したがって、自信を失うことそのものがダメなのではなく、その後の行動が重要です。自信を失うような経験をした後、自分がとる行動によっては、余計に自身を失う悪循環に陥る危険性があるからです。

ここでは、必要以上に自信を失ってしまう人がやりがちな絶対NG行為を紹介するので、自身に当てはまる行為がないか確認してみましょう。

1.言い訳を挙げて行動をしない

屋外で落ち込んでいる様子のビジネスウーマン

何か行動を起こそうと考えた時、「でも…」や「どうせ…」などとネガティブな思考が過ぎり、結局言い訳を挙げて行動をしない流れが常習化していませんか。

行わなければいけないことや行動するべきタイミングで、言い訳を探して逃げることは簡単です。しかし、そこで行動を起こさなければ、いつまで経ってもその位置から抜け出せず、そんな自分に対して自信を失ってしまう原因となります。

2.人との接触を避けて過ごす

他人と関わることは、楽しい事も多い反面、トラブルに巻き込まれることも少なくありません。そうしたトラブルを面倒くさい、怖いと感じ、極力人と接することを避けてしまうと、より人との関わりが苦手になり、自信を失ってしまう人が多いです。

生きていく上で人との関わりは完全に断ち切ることはできません。そのため、いざ人と接触しなければいけない場面に遭遇した時、さらに自信を喪失してしまうのです。

3.他人と自分を常に比較している

自分を他人と比べてしまう人は非常に多いです。他人と比較すること自体が悪いことだとは言いませんが、比較することで、「自分はこんなにできていないのに…」「他の人とは違う」とネガティブに捉えてしまう行為はNGです。

自信を失ってしまう人にありがちな傾向として、人の視線を気にしすぎるあまり、必要以上に他人と自分を比較してしまう傾向があります。

自分と他の人はまったく別の人であるという意識をしっかり持ち、違う面や劣る面が見つかった時も、「あの人とは得意分野が違う」と他人も自分も認めてあげましょう。

4.自分の行動を素直に褒めてあげない

頬に手を当て考え込んでいる女性

日本人は謙虚な姿勢を保つ人が多いです。それが魅力の1つでもありますが、それ故に自分の行動を素直に褒めてあげる人は少ないです。

他の人に褒められたり、褒められるような行動を起こしたにもかかわらず、「こんなことは当たり前だ」「あの時、もっとこうしていれば、より良い結果になったのでは」と自分の否定する言葉ばかり並べてしまうのです。

もちろん、自分の行動の反省点を見つけ、次に活かすことは大切です。しかし、それと同時に、頑張った自分を褒めてあげることも同じくらい重要です。自分で自分を肯定してあげることは、自信を持つことに直結するからです。

5.人に合わせて自分の意見を持たない

人の視線を気にし、人に合わせて自分の意見を伝えない、あるいは持たない人も、自信を失いがちです。常に人に合わせて生きていると、いざ自分で決断しなければいけない場面に遭遇した時、自分で判断することができず、自信喪失の原因となります。

また、自分が本当は何がしたいのか、どう考えているのかと、自分の意見を持つ習慣を付けていないと、いつの間にか『自分』がわからなくなってしまい、自分に自信を持つことができません。

協調性という意味では、人に合わせることももちろん大切です。しかし、人に合わせて自分の考えを持たずに生きていると、自信だけでなく、自分を失ってしまう恐れがあります。

自信を失っても前を向いて行動することが大切

笑顔で仕事をしている女性

上記のように、自分の頑張りを素直に認めず、自分を卑下して見ていると、自分に対して自信を持つことができません。したがって、自分の頑張りを認め、自分の良いところをしっかり知ることが、自信をつける第一歩です。

また、言い訳を考えて行動しないのではなく、まず行動してみるという積極性も自信に繋がるきっかけとなります。勇気を出して行動しても、結果が伴わなかったり、失敗してしまったりすることもあります。しかし、そこを乗り越えると達成感を得ることができ、それが自信に繋がります。

自信を失うような出来事が起こった場合、諦めて思考を停止するのではなく、その失敗からどう立ち直るべきなのかを考え、前向きに行動することを心掛けましょう。

自信を失った後の自分の行動が成長に繋がる

在宅ワークをしている女性

自信を失ってしまう出来事は誰もが経験します。しかし、大切なのはその後です。その失敗や挫折を踏まえ、成功へと導く原動力とすることで、自分の成長に繋がります。成長を実感することで、人は自信を持つことができるので、常に前を向いて行動することを心掛けましょう。

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