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そもそもワーママの割合って?
政府が推奨する働き方改革により、結婚や出産後も働き続ける女性が増加傾向にあります。
ある調査によると、18歳未満の子どもがいるワーママ(ワーキングマザー)の割合は約7割になることが判明。多くのママが仕事と育児を両立しながら働いているのが現状です。
参考資料:国民生活基本調査(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/20-21.html
職場で嫌われるワーママの特徴3選!
ここからは、職場で嫌われるワーママの特徴を紹介します。該当する項目があるなら、職場でウザがられている可能性もあるので注意しましょう。
優遇されて当然な態度を取る
育児をしながら働くママを支援する育児・介護休業法により、時短勤務で働くワーママも多いかと思います。そのため、中には子供がいるから早く帰るのは当然という態度を見せる人も。
こんな態度を取ってしまうと、周囲は不快感を感じてしまいます。その結果、職場で孤立してしまうワーママも多いようです。
自分の仕事を他人に任せる
退社前に仕事が終わらないと、同僚に仕事を任せて帰宅してしまうワーママもいます。
急に仕事を振られた側は、自分の業務でない仕事を、わざわざ残業してやらなければいけないので、その日の予定が狂ってしまうことも。そんな身勝手なワーママの態度にイライラする人もいるようです。
子どもの話ばかりする
可愛い我が子の成長を誰かに共有したくて、職場で子どもの話が中心になるワーママもいます。
子どもがいる相手であれば話が盛り上がることもありますが、子どもがいない相手の場合は、他人の子どもの成長に興味がない人も。暇さえあれば子どもの話をしてくるワーママにウザいと感じる人もいるようです。
職場でウザいと思われることで起こるデメリット
「孤立しても構わない!」と思うなら、今の態度を貫き通すこともいいでしょう。しかし、ウザいと思われることで、デメリットが生じることを忘れてはいけません。
たとえば、困ったときにフォローしてもらえなかったり、ワーママ全体の印象が悪くなったり、職場で嫌われたことで居づらくなり、会社を辞めてしまう人もいます。
働き方改革が推奨されているとはいえ、子持ちで再就職先を探すのはとても大変です。この先も会社で働き続けたいと思うなら、きちんと周りに配慮しながら働くことが大切と心得ましょう。
ウザがられないためのポイントは周囲への気配り!
仕事と育児を両立するワーママは、時間に追われ心に余裕がないので、自分の態度に気づいていない人も少なくありません。一度ウザいと思われると職場で働きづらくなるため、周囲に配慮して働くことはとても大切です。
周りに配慮することで、いざというときにも助けてもらえるので、働きやすい環境を自分で作っていきましょう!