財布は二つ持ちがおすすめ!メリットや男女の使い分け方を事例別で紹介

長財布と折りたたみ財布

最近、財布を二つ持ちしている方が増えているのをご存知でしょうか?二つ持ちなんて面倒くさいなんて思っている方も多いかもしれませんが、実践してみるといいこともあります。そこで、この記事では財布を二つ持つメリットや男女での使い分けの事例を紹介。是非参考にして、二つの財布をうまく活用してみてください。

財布を二つ持ちする人が増えている

2種類の財布

冒頭でも紹介しましたが、現代では財布を二つ持ちにしている方が多くいます。なぜ二つ持ちにする方が多いのでしょうか。その理由は主に2つあります。

  • 長財布は不便だから
  • ミニマリストの考え方が広まったから

1つ目の理由として、長財布を使って、カードやお札をすべて管理しようとすると、財布の中身がごちゃごちゃしてしまいます。その結果、とても使い勝手がわるくなってしまうので、二つ持ちする人が増えました。

2つ目の理由であるミニマリストとは、必要なもの以外は持たない人のこと。財布を分けることで状況によって使い分けができるので、持ち物が少なくて済みます。

財布を二つ持ちするメリット

長財布と計算機

財布を二つにするメリットは主に3つあります。財布の二つ持ちを検討している方は、以下のメリットを参考にしてみてください。

節約に向いている

財布を二つ持ちにすることで、お金の管理がしやすくなるので節約することができます。

メインの方には少量の金額を、サブの方には大きな金額を入れている人が多いです。財布を二つに分けておくと、どのくらいお金を使ったのか把握しやすくなります。

また、二つ持ちに慣れてくるとメインの財布からしかお金を使わなくなってくる傾向も。少ししか現金が入っていないので、衝動買いにもブレーキが掛かりやすくなるメリットもあります。

《 ポイント 》

  • お金の管理がしやすくなる
  • メインは少ししか現金が入っていないので、衝動買いにもブレーキが掛かりやすくなる

財布が長持ちする

財布を二つ持つことで、財布が長持ちする傾向があります。

1つの財布で管理していると、レシートやカードを入れすぎてしまうことも。実は財布にたくさんものが入っている状態は財布を傷めてしまう要因になります。

財布を大切に使えば素材によって、3〜10年は使うことが可能です。財布をパンパンにしてしまうくせがある方は二つ持ちをおすすめします。

《 ポイント 》

  • 財布にたくさんものが入っている状態は財布を傷めてしまう
  • 財布を大切に使えば、3〜10年は使える

防犯できる

財布を二つにすることで犯罪のリスクを減らすことが可能です。

例えば、クレジットカードを2枚持っている場合、1つの財布に入れてしまうと、盗まれたときにどちらのカードも使われてしまい、かなり損害額が大きくなってしまいます。

しかし、財布を二つにしておけばどちらか一方だけしか取られないので、損害額は2枚取られたときよりも少なくなるでしょう。リスクの分散をしておいた方が、盗まれたり紛失したりしたときも安心です。

《 ポイント 》

  • リスク分散になる

お札と小銭を分けることで金運が減るのを防げる

風水の観点から言うと、メインとサブでお財布を使い分けると金運が減るのを防ぐことが可能です。

お札は木の気を帯びていて、小銭は金の気を帯びています。お札と小銭を一緒に入れてしまうと、気の相性が悪いので金運が下がってしまう結果に。

また、使い分けることで財布内が整理整頓されてご利益があることも。お金に困ることが多い方は是非試してみてください。

《 ポイント 》

  • お札と小銭を一緒に入れてしまうと、金運が下がる
  • 財布内が整理整頓されるとご利益があることもある

女性(レディース)の使い分けの事例

小銭入れを持っている女性

ここからは財布をどのように使い分けているのか、一般的な事例を紹介していきます。財布の分け方に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

お札入れと小銭入れで使い分け

主婦の方に多い分け方は、お札と小銭で使い分けをするパターンです。この場合の財布の組み合わせ方としては長財布または折りたたみ財布と小銭入れ。

主婦の方は買い物の機会が多いので、小銭で財布の中身がパンパンになってしまうことも。たくさん入った財布から小銭を出すのは大変です。

小銭とお札で分ければ、財布の中身がスッキリして、小銭もストレス無く出すことができます。

メインとサブで使い分け

メイン財布とサブ財布で使い分けている方も多いです。長財布と折りたたみ財布で使い分けると非常に便利。

メイン財布は日々の買い物用にします。クレジットカードや免許証、生活に使うお金を入れておきましょう。

サブ財布には、たまに使うポイントカードや現金を。そうすることで、お金の管理がしやすくなるので、ATMに行く回数が減ったり、無駄遣いが減ったりします。

うまく運用するポイントとしては、サブの長財布は無いものとして使うこと。メインの範囲内で運用できれば節約効果が期待できます。

《 ポイント 》

  • お金の管理がしやすくなる
  • メインの範囲内で運用できれば節約効果もある

男性(メンズ)の使い分けの事例

お札を財布から出している様子

男性は女性と違った使い方をしている場合も。女性に多い使い分けがしっくりこなかった方は男性の使い分け方も参考にしてみてください。

プライベートと仕事で使い分け

ファッションやTPOに合わせて財布を使い分ける方がいます。

組み合わせとしては、長財布と長財布、長財布+小銭入れと長財布+カードケースなどです。人によってブランドなど好みがあるので、財布の種類には違いがあるのが特徴。

仕事で使っているお金とプライベートで使っているお金を把握したい方には大変おすすめの方法です。また、マメに使い分けていると金銭面でしっかりした人だと印象づけることも可能。

《 ポイント 》

  • 仕事で使っているお金とプライベートで使っているお金を把握できる
  • マメに使い分けていると金銭面でしっかりした人だと印象づけられる

家計管理とプライベートで使い分け

家計の出費とプライベートの出費で分けている方も多いです。家族がいる方や家計のお金をしっかり管理したい方に多い使い方。

財布の組み合わせとしては、長財布と折りたたみ財布が多く、家計管理は出し入れしやすい折りたたみ財布を採用している場合が多いです。

1ヶ月使う分の生活費を入れておけば、その中でやりくりしようという気持ちが出てくるので、上手に節約することもできます。

《 ポイント 》

  • 家族がいる方や家計のお金をしっかり管理したい方に多い使い方
  • 節約もしやすい

まとめ:財布は二つ持ちして、上手にやりくりをしよう!

赤い2つの財布

今回は財布の二つ持ちについて解説しました。財布の二つ持ちには、財布の中身がスッキリしたり、家計の管理がしやすくなったりと、多くのメリットがあります。気になる方はまずは試してみましょう。

二つ持ちしたいけれどどうやって分ければいいか分からない方は、男女別の事例を参考にしてみてください。

長財布と折りたたみ財布

CATEGORY記事カテゴリ

すべてみる