食べてはいけないキムチの特徴4選!賞味期限を過ぎても食べて大丈夫なの?

食べてはいけないキムチとは

韓流ブームの影響はもちろん、健康や美容にもよく、免疫力アップにも役立つとされ人気のあるキムチ。日持ちするといわれていますが、実際にどれくらいまでの期間食べられるのでしょうか。

キムチは賞味期限を過ぎても大丈夫?!

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キムチはいつまで日持ちするのでしょうか?

キムチには賞味期限が設けられていますが、基本的には発酵食品なので、未開封であれば賞味期限を過ぎても食べて問題ないとされています。ただし、厳密には食材によって異なることも。

白菜のキムチは概ね2週間から1か月持ちますが、長芋のキムチは2~3日で食べられなくなってしまいます。また、キムチが賞味期限を過ぎても大丈夫という根拠は、しっかりと発酵していることが前提です。

日本製のキムチは本場の韓国に比べると漬け込む期間が短いため、賞味期限を意識した方がいいようです。

食べてはいけないキムチの特徴4つ

キムチ

キムチは賞味期限をある程度過ぎても大丈夫とは言うものの、どんな状態なら大丈夫なのか気になりますよね。

そこで、食べてはいけないキムチの特徴を4つ紹介します。キムチにこんな兆候が表れたら危険信号です。

1.酸味が強すぎる

キムチはもともと酸味の強い食べ物ですが、過度に酸っぱく感じたり、前に食べた時と味が変わっていたら危険です。酸味が気にならないようであれば食べても問題はありませんが、念の為に加熱調理して食べるのがおすすめ。

2.ぬめりがある

時間が経つと、まれにお皿に出したりするときにぬるりと滑ることがあります。これは滅多にない現象ですが、通常の食材と同様、キムチが傷んでしまっている可能性があります。処分してしまったほうがいいでしょう。

3.アルコール臭がする

キムチ本来の辛そうな臭いと発酵による酸っぱい臭いに混じって、ビールのようなアルコール臭がしてきたら要注意。アルコール臭いキムチは調理しても苦味が出たりおいしくなりません。処分してしまったほうが無難でしょう。

4.カビが生えている

キムチは発酵食品なのでカビが生えないと思われがちですが、カビは生えます。キムチといえど他の食材と同様に、カビが生えたら食べられるものではありません。

ただし、キムチの旨味や乳酸菌が白くなって一見カビと判別がつかない場合もあります。カビなのか旨味成分なのか判別できない場合は、いっそのこと処分してしまったほうがいいでしょう。

キムチを長持ちさせるには?

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それでは、キムチを長持ちさせる方法を紹介します。

1.冷蔵保存

常温でも保存可能なキムチですが、それは未開封の状態だからこそ。開封してしまったあとは冷蔵庫に入れておくようにしましょう。本場の韓国でもキムチ専用の冷蔵庫があるくらい、キムチの保存に冷蔵庫は欠かせません。

2.冷凍保存もできる

キムチは冷凍保存も可能です。小分けにしたキムチを金属のパットに入れてそのまま冷凍すればOK。凍ったらフリーザーバッグなどに入れて、冷凍庫に保管しておきましょう。

3.キムチ専用箸を用意する

食事で口に入れたりして使った箸をキムチにも触れさせてしまうと、口の中の雑菌がキムチにも付着してしまいます。キムチは菌が増殖しやすい環境にあるので、余計な雑菌を入れないようにしましょう。キムチを食べるときは専用箸を用意して、お皿に盛りつけるなどして食べるのがおすすめ。

キムチを長く美味しく楽しもう

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もともと日持ちのするキムチですが、工夫次第でもっと長持ちさせることができるんですね。キムチは健康や美容に良いとされ、免疫力アップにもつながるといわれています。

食べごろにも注意を払いながら、キムチを長く美味しく食べて体の中からきれいになりましょう。

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