スーパーでやりがちな『無駄遣い』7選!これをやめるだけで節約につながります

スーパーでやりがちな無駄遣いとは

スーパーに行くとレジで思った以上の支払いになってしまうことありませんか?できるだけ無駄遣いは減らして、節約につなげたいものです。スーパーでやりがちな無駄遣いをご紹介しますので、当てはまるものがあったら改善してみましょう。

スーパーでやりがちな『無駄遣い』7選!

1.特売やタイムセールで予定外の物を購入

スーパーで無駄遣い、していませんか?

『本日の特売品』や『タイムセール』などで、予定外の物を購入して無駄な出費となるケースが多いようです。結局、使い切れなかったり、同じようなストック品を買ってしまうなど、安いという理由だけで購入するのは無駄遣いに繋がりやすいため要注意です。

2.家族で買い物に行く

週末に家族で買い物に行くと、普段自分では買わないようなものを子供たちや旦那さんが買い物かごに入れてくる可能性があります。お菓子やジュース、お酒、おつまみなど、買ってあげていけないものではありませんが、まとまるとかなりの出費となることがあります。

3.買うものを決めずに買い物する

買うものは決めておこう

何を買うか決めずに買い物をすると、特売品だから購入したりストックがある食材を購入したり、無駄遣いが多くなりがちです。買い物に行く際はできたら買い物リストを作っておくと節約がやりやすいでしょう。

肉・魚コーナー、野菜コーナー、その他コーナー、など売り場のジャンルごとでまとめてメモしておくと買い物しやすいです。スマホのメモ帳アプリなどを利用するのもおすすめです。

4.『ご褒美』を買いすぎる

ご褒美はほどほどに

自分自身や家族に対して「頑張ったから」という理由で『ご褒美』を買うことは必要です。ですが、つい沢山買ってしまうと、会計の時に思った以上の金額になることもあります。

金額を設定する、数を決める、などある程度ルールを設けた中でご褒美の買うようにすると無駄遣いを防止できるでしょう。

5.空腹で買い物に行く

空腹でスーパーに行くと、すぐに食べられるお惣菜やインスタント食品を多く買ってしまうことがあります。買うつもりがないものにまで手を伸ばしてしまうのです。

ニューヨークのある研究では、空腹の人の買い物はそうでない人よりも、余計なものを買ってしまっているということが判明したそうです。空腹時の買い物ではいつも以上に無駄遣いをしないよう意識してみましょう。

6.買うタイミングや店がバラバラ

買う店は決めておこう

買い物に行くタイミングがバラバラよりも、買い物に行く曜日や回数を固定しているほうが無駄遣いが少なく済むようです。また、スーパーもあちこち回るより1、2店舗にしぼったほうが普段の価格も分かりやすく、ポイントも貯まるのでおすすめです。

7.ストック品を買いだめする

調味料やカップ麺は賞味期限が長く、消費していくものだからと次々買いすぎると無駄遣いにつながります。同じような調味料が多いと手付かず状態のまま、というケースもあるでしょう。また、必要がないのに買うと、買ったことを忘れてしまうということもあるようです。

収納術でも無駄遣いを減らす

収納が節約につながる

スーパーでの無駄遣いの中には、家にストックがあるのに買ってしまうケースも多いです。この無題遣いを減らすために有効なのが収納術です。

調味料など毎日使うような使用頻度が高いものは取り出しやすい場所に置いて、詰め替え用や使用頻度が低いものはまとめて別の引き出しにストックするのがおすすめです。買い物に行く前にストック用を確認すれば、必要なもの・不要なものが分かり無駄に買うことも減るでしょう。

また、ストック品は重ねておくのではなく、一目でどれだけあるか分かるような置き方がポイントです。スペースがいっぱいになったら、特売品になっていても購入するのは控えましょう。

さいごに

スーパーでの無駄遣いは「お得だから」と買ってしまうと、結果的に無駄遣いになることが多いようです。買うものを決めていくことで、無駄な買い物が減らせるので買い物リストやアプリを利用するのも良いでしょう。

スーパーでやりがちな無駄遣いとは

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