アルストロメリアの花言葉!由来や色ごとの花言葉とは

桃色のアルストロメリア

皆さんはアルスロトメリアという花はご存知ですか?赤や黄色、白など色鮮やかな花でとてもキレイです。そんな花ですが、実は花言葉も素敵なんです!今回はアルストロメリアの特徴や由来、色ごとの花言葉をご紹介します。是非参考にして、友人や恋人に花と一緒に送ってみてください。

アルストロメリアの花の特徴

ピンク色のアルストロメリア

アルストロメリアは色鮮やかな花です。特に花びらはまだら模様になっていて良いアクセントになっています。このまだら模様は受粉の手助けをしてくれる昆虫をおびき寄せるためのデザインとされています。

また、種類が豊富なのも特徴の一つ。原種は50種類ほどです。暑い場所や寒い場所、砂漠、山脈様々な環境で咲く品種があります。どの種類にも言えるのは日当たりと水はけがいい場所でないと咲かないということです。

別名は「百合水仙(ユリズイセン)」と呼ばれています。他には「夢百合草(ユメユリソウ)」「インカユリ」と呼ばれることもあります。

《 ポイント 》

  • 花びらのまだら模様は虫をおびき寄せるもの
  • 種類が豊富
  • 別名は「百合水仙(ユリズイセン)」

アルストロメリアの花言葉と由来

黄色いアルストロメリア

さて、アルストロメリアの特徴を知ったときに気になるのが花言葉だと思います。ここからはアルストロメリアの花言葉とその由来についてご紹介します。

花言葉と一緒に花を送ると喜ばれること間違いなしですよ。

色を問わない花言葉

  • 持続
  • 未来への憧れ
  • エキゾチック
  • 小悪魔的な思い

この花は色別でも花言葉がありますが、色を問わない共通の花言葉もあります。

持続や未来への憧れなど将来に向けての希望のある言葉が多いのが印象的です。受験や就職活動、何かに挑戦している人に贈ってあげると、そっとその人の背中を押すことができるかもしれません。

西洋の花言葉

  • friendship・Amitié(友情)
  • say to make someone feel better(人の気持ちを引き立てる)
  • devotion(献身的な愛・深い愛情)

西洋での意味は友情や愛情など人の感情に関する言葉が多い印象です。友情のAmitiéはドイツ語です。

由来

では、この由来は一体どこから来たのでしょうか?代表的なものをご紹介します。

まずは持続です。これはこの花が長持ちすることから来ています。とてももちが良いので観賞用の花としても使われています。

エキゾチックはこの花の持つまだら模様が由来です。民族がカラダに施すペインティングを連想させるのでそこからきたと言われています。

小悪魔的な思いとは怖い花言葉に思えますが、それは昔のこと。日本に伝わってきた大正時代に華やかな雰囲気が当時の日本に馴染まず、まだら模様が怪しげに感じられたことからこの花言葉がつけられています。

西洋の花言葉でfriendships(友情)がありますが、それは発見者であるリンネが友人の名前をこの花に付けたことから来ています。

《 ポイント 》

  • 持続は長持ちすることから来ている
  • エキゾチックはまだら模様から
  • 小悪魔的な思いは大正時代につけられた花言葉
  • friendships(友情)は発見者の逸話から

アルストロメリアの色ごとの花言葉とは

白いアルストロメリアのブーケ

では色別のアルストロメリアの花言葉はどのようなものなのでしょうか?ここからは色別に花言葉をお伝えします。

ピンク

ピンク色には「気配り」という花言葉があります。こちらも友情と同じく発見者のリンネが友人の名前を付けたことから来ています。友人への”気配り”ということですね。

日頃お世話になっている方への感謝の印として贈ると喜ばれるでしょう。

白色の花言葉は「凛々しさ」です。アンデスの山々に力強く咲いているところから来たのでしょう。また、赤みがかった条斑が凛と佇む女性を連想させることからもこの由来が来ています。

女性に贈るのはもちろん、力強いイメージなので男性に贈るのもおすすめです。

赤色は「幸い」です。アルストロメリアの鮮やかな赤色がこの言葉の由来になっています。恋人や家族に贈るといいでしょう。

黄色

黄色は「持続」です。外国では黄色い花は下品なイメージですが、アルストロメリアはマイナスなイメージは無いので安心して贈ることができます。

何かに挑戦している人に贈ると喜ばれるでしょう。

オレンジ

オレンジは「友情」を意味します。この由来も発見者の逸話から来ています。また、ヨーロッパでは6つの花被片は友情を表す言葉「思いやり」「ユーモア」「理解」「忍耐」「行動」「尊敬」を表現しているとされています。

青色は「知性・冷静」という花言葉です。青色は心を落ち着かせてくれる作用があります。また、欧米では貴族の出身を表すブルーブラッドやサムシングブルーから来ています。

新しいことに取り組んでいる人、知的な人に贈るのにイチオシな花です。

《 ポイント 》

  • 色によって花言葉が違う
  • 言葉に合った相手に贈ろう

アルストロメリア花言葉のQ&A

花束

ここからはアルストロメリアのよくあるQ&Aにお答えします。みなさんの疑問にもお答えできるかもしれないので一度目を通してみてください。

Q.アルストロメリアの誕生花は何月になるのでしょうか?

A.誕生花は2月18日・4月9日・8月9日・11月19日・12月20日です。まとまってはおらず飛び飛びになっています。

Q.切り花で贈るとき組合せにおすすめの花は何になりますでしょうか?

A.ユリやバラと合わせて花束にするのがおすすめです。鮮やかな色をしていますが一切ユリやバラの邪魔をすることがありません。また種類によっても色味が違ってくるので、微妙な色の違いを楽しむのも魅力の1つと言えます。

アルストロメリアの花が咲く時期

アルストロメリアの花畑

開花時期は5〜7月です。最盛期は5月と言われています。しかし、アルストロメリアは品種が多い植物。秋だけに咲くものもあれば季節を問わずに咲くものもあります。

購入するときはいつ咲くのか事前に店員さんに聞いておくなどしておくといいでしょう。

最後に

たくさんのアルストロメリア

今回はアルストロメリアの花言葉についてご紹介しました。

アルストロメリアは種類が豊富で、花びらにも特徴があります。キレイな花なのでプレゼントにぴったりです。また、花言葉は頑張る人や友人を応援するものばかり。そっと背中を押してくれます。

花言葉は色別にもあるので気に入った言葉を探してみてください。アルストロメリアは花束にもおすすめです。ユリやバラと相性がいいので贈るときはぜひ花束にしてもいいでしょう。

開花時期は5〜7月ですが、種類によっても違いがあるので注意が必要です。

この記事を参考にメッセージと一緒に贈ってみてください。

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