目次
トイレは「換気」「陽の気」「清浄」が重要な場所

トイレは、家の中でも特に汚れが気になる場所です。風水においても「不浄な場所」と指摘されることが多く、常に清浄な気を維持することが重要とされています。
そんなトイレは、「換気」「陽の気(明るさ)」「清浄(清潔)」が重要です。この3点を押さえたカラーリングや置物を意識してインテリアを考えましょう。
トイレには適していない『飾り物』6選

皆さんのご自宅のトイレには、どのようなものが置かれていますか。ここでは、トイレに適していない飾り物とその理由を解説します。
1.本や雑誌
トイレに長居する習慣がある人は、本や雑誌などの書籍をトイレに置いているというご家庭もあるでしょう。しかし、本や雑誌は湿気を吸収しやすいので、トイレに置いておくと傷んでしまいます。
また、風水の観点でも、紙類を水回りに置いておくと悪い気を吸収してしまうと言われているので、トイレには置きっぱなしにしないよう注意してください。
2.家族写真
家族写真をトイレに飾っている人は要注意です。風水では、悪い気が充満している場所に家族や大切な人が写る写真を飾ってしまうと、その悪い気を写真が吸い込んでしまい、写真に写っている人たちに影響を及ぼすと言われています。
もしもトイレに家族写真を飾っていると、トイレに充満しがちな悪い気を写真が吸収してしまい、そこに写る家族に悪影響を及ぼす恐れがあります。家族写真はトイレに飾らず、家族が集まるリビングに飾りましょう。
3.ぬいぐるみや人形
ぬいぐるみや人形は、湿気を吸収したり、湿気により傷みやすいため、トイレには置かない方が衛生的に安心です。空気中に含まれる汚れも付着してしまうので、トイレに置くと非常に不潔になってしまいます。
また、ぬいぐるみや人形は、風水において「生気を吸い取る」「悪いものを呼び寄せる」と言われています。悪い気が集まりやすいトイレに飾っていると、余計に気の流れが悪くなってしまうので、トイレには置かないようにしてください。
4.黒色や寒色系の小物
トイレは悪い気が集まりやすいため、せめて全体的に明るく清潔感のある印象のインテリアを意識することが重要です。
黒色や寒色系でまとめてしまうと、よりどんよりとした印象になってしまい、気の流れが滞ったり、悪い気が集まりやすくなってしまいます。なるべく明るく柔らかい清潔感を感じさせるカラーを意識しましょう。
5.ドライフラワー
トイレに観葉植物や花を飾るのは、風水的に気を浄化してくれるので良いとされています。しかし、造花、特にドライフラワーは乾燥させているため、「死」を象徴するアイテムです。悪い気が集まりやすいトイレとは相性が悪いでしょう。
また、観葉植物も風水的には良しとされていますが、湿気を吸収し、雑菌の温床となる恐れがあるため、カビや悪臭を発生させないように気をつけなければなりません。
6.カレンダーや時計
カレンダーや時計などの時間の流れを感じさせるアイテムは、ゆったりリラックスした気持ちで過ごすべきトイレで、気持ちを急かす要因になってしまいがちです。
排泄に集中できず、健康に少しずつ悪影響を与えかねないので、カレンダーや時計などの時間やスケジュールを確認するアイテムは、トイレに置かないようにしましょう。
トイレと相性の良いおすすめの置物

トイレと相性の良いアイテムには、清潔感を感じさせるものや、浄化効果が期待できるものが適しています。
- 浄化アイテム・・・水晶、炭、盛り塩
- 生花や観葉植物
- 柑橘系やフローラル系のアロマ
- ラベンダー色や白の小物
特に、水晶は風水において浄化効果が最も高いと言われています。飾るだけでも綺麗な水晶は多くあるので、ぜひトイレの置物として飾ってみてはいかがでしょう。
トイレには気を浄化してくれる置物を飾ろう
トイレは不浄な場所と言われているため、清潔感や明るさ、浄化効果のある置物を置いておくと、全体の雰囲気が明るくなり、清潔感のある場所に落ち着きます。ぜひ紹介した相性の良いものをトイレに飾ってみてくださいね。









