『この人とはお金の価値観が合わない』と思われる行動5選 浪費しすぎ、ケチすぎにならないために

友達と遊ぶときやデートをするとき、お金を使うことは珍しくありません。金銭感覚が合うかどうかは、長く関係を継続していくうえで非常に大切なことになります。では、どういったお金の使い方を知べきなのでしょうか。まずは、金銭感覚が合わないと思われやすい行動についてチェック!無理なくお金を使う方法を見につけましょう。

お金の価値観は、関係継続に重要!

物事への価値観と同じくらい、お金に対する価値観は重要な点です。お金の価値観が合わない人と一緒にいると、つられて散財してしまったり、お金を使わなさすぎて楽しい時間が過ごせないかもしれません。この人とはお金の価値観が合わないな…と思われてしまう行動は、いろいろなものがあります。

『この人とはお金の価値観が合わない』と思われる行動5選

この人とはお金の価値観が合わないなと感じられる行動は、以下のものがあります。

1.高級志向でハイブランドを好む

高級志向でハイブランドを好むことは、決して悪い事ではありません。しかし、一緒に遊んだり会うときに、ブランド物で全身を固めてしまうような人は、周囲の人が「この人とはお金の価値観が合わないかも」と思う可能性が高いです。

2.流行に敏感で、遊ぶ度新しいものを買いたがる

流行に敏感だと、新しいものを購入する機会が増えます。自分だけが流行に敏感で、それを友達に強制しているわけではないため、大丈夫だろうと決め込んでしまうのはNG。

  • 買い物をしているのをほったらかしにはできないので、つられて散財しやすい
  • 友達が買ったものに触れないわけにはいかないので、興味がない流行の話をしなければならない
  • いろいろなものを買う様子を見て、お金持ちアピールをされているような気分になりやすい

買い物をする時間友達を待たせてしまうことにもつながるので、相手の時間を奪っています。お金をどんどん使う様子を見ると、いい気持にはならない人が大半です。

3.外食でなんでもおごってもらおうとする

外食した際、なんでも相手におごってもらおうとする姿勢は絶対にNG。人と食事をするのは楽しい事ですが、自分で食べた分はきっちり支払うべきです。相手が年上だったとしても、甘え続けるのはよくありません。

4.節約思考があまりに強く、全くお金を使わない

節約することは、決して悪い事ではありません。しかし、節約志向があまりにも強すぎると、物を全く買わないケースもあります。みんながドリンクを購入しているときに一人だけなにも買わないとなると、その場の空気が悪くなってしまいますよね。

悪気がなかったとしても、このような行動が続くと金銭感覚が合わないと思われやすいので、徐々に人が離れていきます。

5.困ったらお金を借りられないか相談してくる

金銭の貸し借りは、親子や親族であってもご法度です。もちろん友人関係でもそれはNGで、「今月ピンチだからお金を貸してほしい」「絶対後で返すから」などと言ってお金を借りようとする人には要注意!金銭感覚が合わないだけでなく、貸したお金を返さず消息を絶つ可能性があります。

浪費しすぎ、ケチすぎにならないための方法

浪費しすぎず節約しすぎない、ちょうどいいお金の使い方は以下の通りです。

  • 自分の金銭状況を相手に伝え、行き場所を決める…今月ピンチなど言い合える仲
  • お金の貸し借りは絶対にしない
  • 投資など興味のないことは、きっぱり断る
  • 付き合いでの物の購入は、金額などを決めて無理のない範囲で行う

相手との関係が深ければ、お互いの懐事情などを話し合って行先を決めるのもよいかもしれません。複数人で遊んでいてそこまでの仲ではない場合、付き合いで使える金額を最初にある程度決めておきましょう。

まとめ

お金の価値観は、関係性を深めていくうえで非常に大切です。自分に無理なく、ケチになりすぎないよう注意して、相手と楽しい時間を過ごせるようなお金の使い方を見極めましょう。

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