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育児はやってみないとわからないことが多い

育児は、想像と異なることばかりおきます。子どもを持つまでの赤ちゃんや幼児に対する印象が、育児を始めて一気に変わった人もいるのではないでしょうか。子育てをして初めて分かる大変さは、育児に限ったことだけではないかも!どういった面に大変さを感じやすいか、まとめました。
子育てをして初めて分かる『大変なこと』5選

子育てをして初めて分かる大変なことは、以下のものがあります。
1.子どもがあまりにも寝ない
子どもが幼いと、あまりにも寝なくて驚く人は多いです。特に夜間、親は眠い時間に子どもが寝ないことは、よくある話です。生後間もない赤ちゃんは、体内時計が全く整っていません。胃が小さいので夜間授乳も欠かせず、不快なことが起きたら泣いて知らせる手段しか持っていないため、時間関係なく泣きます。
体力がついてきたら散歩などを行えば、昼夜のバランスがとりやすくなります。また、幼稚園に通い始めて以降のお昼寝の卒業も、夜間ぐっすり寝るきっかけになります。
2.自分の時間はほぼない
育児をしていると、自分の時間はほぼありません。子どもの後追いがひどいと、トイレのドアをあけっぱなしにしておく人もいます。就寝前であっても寝ている子どもの様子を見て、翌日の日程の確認などをしつつ寝ることも多いのではないでしょうか。
子どもがある程度成長したら、伴侶に預けたり一時預かりを利用するなどの手段が、有効な息抜きの方法といえます。
3.子どもを優先しすぎて、自然と他が二の次になる
子育ての中でも、特に一人で頑張って育児に取り組むワンオペ育児をこなしていると、子どもを優先するあまり自分のことが二の次になる人が多いです。食の好みを子どもに合わせるなど子ども中心の生活になるだけでなく、子どもの体調不良を看病し、自分に移った場合病院に行かないなど、育児や家事を優先する行動に出る人も少なくありません。
4.対等に話が出来ないことに対するストレス
子どもが幼いと、対等な会話がかないません。特に乳児や幼児期の、子どもとの会話がかなわない時期は、育児に励む人が孤独感を感じやすいです。話しができない相手の世話をする行為は、想像以上に精神的なストレスになります。
伴侶や自分の両親、友人などと定期的に会話をして、ストレスを溜め込まないようにしましょう。
5.世代間で異なる子育ての仕方
育児の仕方は、世代間で大きな差があります。母親や祖母の世代の育児の話は、参考になることがある反面あまりにも古いものも含まれます。そのため、親世代は自分の子どもに対して育児論などを押し付けるのはNG。違いを認め合う姿勢を持つことが大切です。
必ず苦労するイベントや乗り切る方法

育児で必ずといっていいほど苦労するイベントは、以下のものがあります。
- 両親や義両親が関わる可能性があるイベント…お宮参り、七五三など
- 第一子以降の妊娠や出産…妊娠中のワンオペ育児・妻の入院にともない、育児に不慣れな男性のワンオペ育児など
- 子どもの進学…進学に伴い買いそろえるものが多く、金銭的に大きな出費がある
- 子どもの反抗期…思春期以外の反抗期を知らない場合、驚く可能性アリ
義両親との関係や関わり方に苦労する人は、非常に多いです。夫が間に入ってくれれば改善の可能性もありますが、そうでない場合、いびりなどがあまりにもひどいと義親との絶縁なども経験するかもしれません。双方ともに、適度に距離を取りましょう。
また、第二子の誕生やお金のことなども、苦労するイベントといえます。特に大きなお金がかかる進学は、喜ばしい反面金銭面で苦労を感じる人は多いといえます。
まとめ
育児は、やってみなければわからないことが非常に多いといえます。育児をしたからこそ得た経験を活かし、頼れるところを頼って可能な限り育児を楽しみましょう。









