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暴風雪警報発令中に3名が登山 吹雪で下山できず自ら救助要請
北海道岩内町の雷電山で、暴風雪警報が発令される中、登山をしていた男女3人が吹雪の影響で下山できなくなり、警察に救助を要請しました。
警察によりますと、2026年3月21日午前1時半ごろ、登山中の3人から「下山できない」と通報がありました。3人は北海道内に住む男女で、3月20日に2泊3日の予定で入山していたということです。
当時、岩内町を含む後志地方では、20日夜から暴風雪警報が発令されており、21日未明にかけて断続的に雪が降り、最大瞬間風速およそ20メートルの強風が観測されていました。悪天候の中、3人は6合目付近で身動きが取れなくなり、やむを得ずその場でテントを張ってビバークしていたとみられます。
しかし、夜間に風や雪がさらに強まり、テントの一部が破損。安全の確保が難しい状況となったことから、3人は命の危険を感じ、自ら警察に救助を求めました。
通報を受けた道警の山岳救助隊は、21日午前6時半すぎから捜索活動を開始しています。午前9時の時点で、3人とは連絡が取れており、補修したテントの中で救助を待っているということです。
警察は引き続き天候の状況を見ながら、慎重に救助活動を進めています。今回のケースでは、暴風雪警報が出ている中での登山となっており、天候の急変に対する備えや判断の重要性が改めて問われています。
この話題に寄せられたネットの声

「無謀な行動して 駄目になったら救助要請。あつかましいにも程がある。」
「暴風雪警報級の嵐になると知っていたのになぜ強行した?」
「救助後は実費請求して下さい。」
「貴方ががたがじっとしてヒーヒー言ってる環境の中で山に登る救助員のこと考えてる?」
「行けると思った自分を信じて頑張ってほしい」
「簡単に救助要請するけど、救助するほうもリスクがある。無謀な登山はやめてほしい。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









