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車の運転中、同乗者の様子は気になるもの

車を運転する際、同乗者の様子は気になるものです。実子や伴侶、会社関連の人や友人など、いろいろな人を車に乗せる機会がありますよね。自分の車に乗せる人に取ってほしくない行動は、人それぞれあります。今回は、多くの人が自分の車に乗せたくないと思う人の特徴をまとめました。
絶対に自分の車に乗ってほしくない人の特徴5選

自分の車に乗せたくないと思う人の特徴は、以下のものがあります。
1.会話が弾まない
会話が弾まない人を車に乗せていると、空気が重くなります。
- ずっとスマホいじりをしている
- 車に乗ってすぐ寝る
- 話しかけても「へぇ」「そう」など関心なさげな返事しかしない
- 話しかけても無視
- 相手がずっと話しかけてきていて、会話にならない…会話のキャッチボールができない
- 武勇伝や自慢話ばかりされる
- 会話でマウントを取られるなど
まず、会話のキャッチボールが成立しないと、全く会話が弾みません。どちらかだけが話し続ける状況になると、聞かされる方は退屈な時間が過ぎていきます。運転が長時間になるほど、苦痛の度合いは大きくなりやすいです。
2.車内を散らかす
車内を散らかす人は、自分の車に乗せたくないと思いやすいでしょう。
- 食べ物や飲み物をこぼす
- 汚れがひどい状態で車に乗ってくる…泥だらけの靴・全身砂やほこりだらけなど
- 車内で私物を広げる
- 車にあるものを勝手に使い、ゴミを放置…鼻をかんだティッシュをそのままにするなど
車内はプライベートな空間です。その場所を汚されるのは、運転手にとって不快な行動といえます。
3.ニオイがきついものを持ち込む
車内は密室になることが多いです。そのため強いニオイのものを持ち込むのは、基本的にNGとされます。
- 強い香りの香水をつける
- ファストフードなど、強いニオイを放つ料理や食材
- 無許可でいきなりペットを連れ込むなど
ニオイがきついと車内にニオイが残り、ニオイ汚れとして残ってしまいます。ニオイの除去には時間がかかるので、もう車に乗せたくないと思われるかも。
4.文句が多い
車に乗っている人が文句ばかり言っていると、運転手はげんなりします。
- 道路状況への不満…混雑や道路工事など
- 運転の腕前を指摘する…駐車場の指示指摘や、運転の仕方に口を出す
- ガソリン代を出す際、ガソリンの値段に文句を言うなど
不平不満を聞き続けるのは、どういった状況でも不快だと感じるものです。運転している最中、自分に対する不平不満とも取れる発言は、誰しも聞きたくないでしょう。
5.乗せてもらうのが同然と思っている
車の免許を持っていないなどの理由で、誰かの車に乗ることが多い人要注意!乗せてもらうことに慣れていると、乗せてもらえるのが当たり前と思ってしまうことがあるかもしれません。車に乗せてもらうことは、決して当たり前のことではないため、大きな態度を取ってしまうのはNG。
車に乗せてもらうときに守るべき最低限のマナー

車に乗せてもらうときに最低限守るべきマナーは、以下の通りです。
- 車を汚さないよう配慮する
- 基本的には飲食しない…する場合は、ニオイが出にくいものを選ぶ
- 自分だけ飲食しない…運転手にも頃合いを見て渡す
- スマホいじりばかりしない…目的地の情報検索や頼まれごとの検索はOK
- できるだけみんなが楽しめる話題を提供する
- 乗せてもらった場合、ガソリン代を払う
- 降りる前に、運転してくれたことに対する感謝を伝える
車に乗せてもらえることは、当たり前のことではありません。そのことを忘れず、車に乗せてもらった際は楽しい時間が過ごせるよう配慮しましょう。
まとめ
車に乗せてもらった際、避けるべきNG行為を把握しておきましょう。どのようなものがあるかを知ることで、相手との関係をより良好な状態に保ちやすくなります。









