スマホの充電がすぐ切れる…バッテリーが寿命を迎えている『5つのサイン』

皆さんのスマホはどのくらい充電が持ちますか。本記事では、スマホのバッテリーが寿命を迎えている5つのサインを紹介しています。もしも消耗が激しい場合は、バッテリーが寿命を迎えているサインかもしれません!

スマホのバッテリーが寿命を迎えるのは約2〜3年

一般的に、スマホのバッテリーは約2〜3年で寿命を迎えると言われています。これは、時間の問題ではなく、充電サイクルに理由があります。

スマホのバッテリーは、約500回、充電を繰り返すことで寿命が訪れる耐久性になっていることが多く、この500回という数字は、毎日〜2日に1回充電した場合、約2〜3年という計算になるのです。

そのため、スマホを購入してから2年ほどが経過する頃には「スマホのバッテリーの持ちが悪くなってきた」と感じる人が増加します。

スマホのバッテリーが寿命を迎えている5つのサイン

スマホのバッテリーが限界を迎えている場合、どのようなサインが現れるのでしょうか。ここでは、スマホのバッテリーが寿命を迎えているサインを紹介します。

1.バッテリー残量が数時間でなくなる

新しいスマホの場合、バッテリーも新しいため、朝に充電すれば1日余裕でバッテリー残量が残っていることが大半です。しかし、バッテリーが寿命を迎えていると、朝に100%充電しても、数時間後には50〜60%まで減っていることも珍しくありません。

このように、バッテリー残量が数時間でなくなるほど消耗が激しいのであれば、すでにスマホの場テリーは限界を迎えている可能性が高いでしょう。

2.充電中や使用中に本体が熱くなる

スマホを充電しているときや使用しているとき、なぜか突然、本体が熱を帯びることはありませんか。突然持っているスマホが熱くなると、途端に不安が押し寄せますよね。

これは、スマホのバッテリーが限界を迎えている状態で、頑張って稼働したり充電したりしようと働いているために起きる現象です。そのまま使い続けていると、スマホ本体が故障するなどのリスクが懸念されるので、早めに対処しましょう。

3.スマホ(バッテリー)が膨張する

スマホのバッテリーが寿命を迎えると、時々バッテリーが膨張することがあります。これは、内部でガスが発生したために起こる現象です。

バッテリーが膨張すると、スマホの画面や背面パネルが浮き上がるため、使用中に違和感を感じるようになります。

4.残量があるのに突然電源が落ちる

つい今までバッテリー残量が数十パーセント残っていたのに、スマホを使用していたら突然シャットダウンして電源が落ちてしまった……という経験はありませんか。

これは、スマホのバッテリーが寿命を迎えているため、スマホを使ったことで一気に残量を消耗してしまったことが原因として考えられます。この現象が頻繁に起きる場合、すでにバッテリーが限界を迎えているため、早めに買い替えや交換を検討してください。

5.バッテリーの最大容量が80%を切っている

スマホの設定機能からバッテリー項目を確認してください。スマホを快適に使うためには、バッテリーの最大容量が80%を上回っていることが条件です。

もしもこのバッテリー最大容量が80%を切っている場合、バッテリーが寿命を迎えているサインです。少しずつ最大容量が減っていき、日常に支障をきたすほど使い勝手が悪くなっていくので、早めに対応してください。

バッテリーが寿命に…買い替え?それとも交換?

バッテリーが寿命を迎えた時、多くの人はスマホの買い替えを検討することでしょう。しかし、スマホは非常に高価な商品です。簡単に買い換えることができないと考える人も多くいます。

その場合は、スマホを購入してから何年が経過しているか、またお使いの機種のサポート体制を確認してください。

一般的に、Androidは発売から約2〜7年、iPhoneは約5〜8年で機種のサポート終了時期が訪れます。したがって、購入からまだ2年程度であれば、バッテリーを交換して、もう2年ほどお使いのスマホを使い続けた方が安く済む可能性があります。

バッテリー交換にかかる費用は、機種や状態によって異なるので、まずはスマホを専門に扱う店舗に相談してみましょう。

スマホのバッテリーが寿命を迎えたら早めに対処して

スマホのバッテリーの持ちが悪い……と感じるようになったら、まずは寿命を迎えているかどうか確認してください。その上で、バッテリーが限界を迎えている場合は、早めにスマホの買い替えかバッテリーの交換を検討しましょう。

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