エアコンが壊れる『使い方』4選 ついやってしまう行動と長く使うコツとは

エアコンの使い方、間違ってるかも!いつものエアコンの使用方法を振り返ってみると、エアコンに過度にストレスを与えているのが判明するかもしれません。どういった行動が、エアコンに負荷を与えてしまうのかをまとめました。エアコンを長く使うためのコツも、紹介しています。ぜひ実践してみてください。

普段使っているエアコン、正しく使用できてる?

普段使っているエアコン、正しい方法で使用できていますか?いつもの使用方法でエアコンを継続使用していると、もしかするとエアコンが壊れてしまうかもしれません。エアコンが壊れる使い方を確認し、今使用しているエアコンに負荷がかかっていないかを確認してみましょう。

エアコンが壊れる『使い方』4選 ついやってしまう行動も解説

エアコンが壊れるNGな使用方法は、以下の通りです。

1.掃除せず継続使用する

エアコンは、フィルターや吹き出し口の掃除をしながら継続使用することを基本としています。そのため、メンテナンスを全くしないまま継続使用すると、エアコン本体に負荷がかかり、寿命を縮めやすくなるので要注意!

2.部屋の広さに合っていないエアコンを使用

部屋の広さに合っていないエアコンを使用すると、エアコンに負荷をかけることになります。部屋の広さに対してエアコンが対処できる面積が狭い場合が該当し、小さなエアコンで広い部屋の温度を安定させようとフル稼働し続けることになります。

フル稼働状態が長く継続すると、それだけエアコンに大きな負担がかかり続けることになるので、故障する可能性が高いです。

3.室外機周辺の掃除をしない

室外機周辺にものが多いと、熱がこもってエアコンの運転効率が落ちます。その結果エアコンに負荷がかかって、故障しやすくなるのです。

室外機に熱がこもらないようにと、水をかける行為もNG!故障の原因につながります。

4.長期間の連続運転

エアコンを1年中使用している家庭も、あるかもしれません。動物を飼育していたり、赤ちゃんや高齢者がいる家庭であれば、エアコンの使用率は高くなります。自動掃除機能などがついているエアコンは、自動で電源が切れて掃除を行います。それを中断して運転してしまうのは避けるべきです。

また、春や秋のエアコン不使用でも快適に過ごせる時期は、日中エアコンを消してその間掃除を行うのもよいかもしれません。

エアコンを長く使うコツ

エアコンをより長く使うためには、以下のことを実践してみましょう。

  • 定期的なメンテナンス…1~2週間を目安に、フィルターのほこり取とりと、吹き出し口周辺の拭き掃除を行う
  • 部屋の広さにあったエアコンを設置する…引っ越しなどを行った際、部屋の広さに合っていない場合エアコンを買い替えるなど
  • 室外機周辺には、できるだけものを置かない…飛んできたゴミや枯れ草などを、定期的に除去
  • 春や秋などの過ごしやすい時期は運転を停止し、メンテナンスを行う

コンセント周辺の掃除を行う場合は、電源を切って年に数回実施するのは理想です。電源を切らずに掃除を行うと、感電する恐れがあるので非常に危険!部屋の広さに合わないエアコンの設置は避け、小さなエアコンは狭い部屋に設置するなど工夫をこらしてみてください。

まとめ

エアコンは、日々の使い方で故障しやすくなる恐れがあります。故障しやすくなる原因を把握し、今使用しているエアコンをより長く使用しましょう。

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