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夫婦だからこそ、言葉に棘ができやすい

夫婦関係になって日が浅いうちは、相手に気を遣ってより良い関係を構築するよう、お互い努力を重ねます。しかし、夫婦となって時間が経過すると、お互い素が出てきて、相手の嫌な部分が目に着いたり、隠していた部分に直面することも。気を遣わない関係になり、他人だからこそ言ってしまうNGな言葉を相手に言うことも少なくありません。
夫や妻から言われると、イライラする言葉を集めました。相手に言ってしまっていないか、振り返ってみましょう。
妻・夫に言われたらイライラする『言葉』4選

夫や妻から言われてイライラする言葉は、以下のものがあります。
1.容姿を揶揄する言葉
相手の容姿を揶揄する言葉は、夫婦間であっても言ってはいけません。
- 太ったね
- 髪の毛、薄くなった?
- 肌が汚い
- 白髪だらけなど
体型や外見は、年齢とともに変化するものです。特に女性の場合、妊娠や出産で体型が大きく変化することが非常に多く、それを笑いものにするようなことを言ってしまうのはNG。
加齢とともに、人間は代謝が落ちます。言わずもがな太りやすくなるため、若いころと同じような食生活を継続していると、太るリスクは高いです。
2.仕事を軽視する言葉
相手の仕事を軽視する言葉は、お互い言うべきではありません。
- もっといい仕事に就いて
- 安月給・薄給のくせに
- パート・アルバイトのくせになど
働くことは、当たり前のことではありません。心身が稼働する状態であり、家族や自分のために働くことは、お互い尊敬すべきことです。生活するためには収入額なども重視すべきですが、その点を集中的に非難するのはNG。正規雇用でもパートでも、労働に関わることで他人に対するマウントなどは絶対に取るべきではありません。
3.育児や家事を他人事としてとらえている言葉
家事や育児は、専業の人がやるべきと思っていませんか?または、伴侶がやるべきこととして押し付け、「そのためにパート勤務なんだから」などと心無い言葉を言うのはNG。中でも、家事や育児を他人事としてとらえている「手伝おうか?」という言葉は、懸命に育児や家事をこなす相手の心を逆なでにします。
家事や育児は手伝うものではなく、主体的に取り組むべきものです。
4.自分のことしか考えていない言葉
自分のことしか考えていないと捉えられる言葉は、以下のものがあります。
- 「疲れてるから」と、伴侶の言葉に耳を貸さない
- 「ご飯は?」と、自分の食事のことしか考えていない…伴侶が風邪などで寝ていても聞く
- 「まだ?」「早くして」…家事や育児の場面でよく聞かれる言葉で、自分だけ準備を済ませている状態
- 「待ってるからゆっくりでいいよ」…こちらも自分だけ準備万端で、相手を手伝おう、加勢しようという発想を持っていない
自分のことしか考えていない言葉は、伴侶だからこそイライラが募りやすいです。特に家事や育児に対して上記のような言葉ばかり発していると、伴侶からの信用を失います。
まとめ
伴侶から言われるとイライラする言葉は、非常に種類が豊富です。悪気なく言っていたとしても、信頼にひびを入れるきっかけにつながる可能性があるので、言葉選びは慎重に行うべきです。









