目次
ロフト付きの家、便利なだけじゃないかも

ロフトがついていると、空間を存分に使えるので便利と思いがちです。生活する人によっては、ロフトが非常にいい仕事をしてくれることもあります。しかし、ロフトは万人受けするものではありません。その点に注目し、ロフト付きの家に住むべきではない人の特徴を確認しておきましょう。
『ロフト付きの家』に住むべきではない人の特徴3選 後悔してしまうポイントとは

ロフト付きの家に住むべきではない人の特徴と、後悔するポイントをまとめました。
1.体が大きい人
ロフト最大の特徴が、狭い空間。天井が非常に近いため、背が高い人は起き上がるだけで頭を打つ可能性があります。また、限られた空間なので、体が大きな人は寝返りを打つと、ものに当たってしまうかも。寝相が悪いと、落ちるかもしれない不安が付きまといます。
ハシゴなどを使って上り降りするので、体が大きいと狭い空間に入るときに窮屈な思いをするかもしれません。空間に入ってさえしまえば落ち着くものの、それまでのステップの手間を考えると、ロフトは使い勝手が悪いと感じやすくなる人も少なくないでしょう。
2.整理整頓が苦手な人
ロフトの空間は非常に狭いのが特徴なので、無駄なものを置くと途端に人がくつろげなくなります。そのため、整理整頓が苦手な人には不向きかもしれません。
- ものが増えると狭くなり、寝る空間がなくなる
- ロフトの部分からものを落とし、床に傷を入れる可能性がある
- ロフト部分が物置状態になってしまい、整理整頓出来なくなるなど
ロフトは常に整理整頓が行き届いている状態にしなければ、人が入れなくなります。最初から物置のような状態で使用すると決めていたとしても、引っ越しのときにロフト部分からものを運び出すのが困難なほどものを詰め込むのはNGです。
3.上る手間暇が惜しいと感じる人
ロフト部分を使い始めたときは、斬新ですごく使いやすいと思うものです。しかし、以下のような状態になりやすい人は、ロフトを使わなくなるかもしれません。
- めんどくさがりで、ハシゴの上り下りの手間が苦痛
- 夜間トイレや水を飲むため起きる習慣がある
- お酒を飲むことが多く、ロフトを使って布団で寝るのが困難もしくは危険など
上る手間が惜しいと感じるくらい、毎日クタクタになるまで働く人もいます。ライフスタイルなどに合わせて、ロフト付き物件を選ぶかを見極めましょう。
ロフト付きの家に住むデメリット

ロフト付きの家に住むデメリットは、以下の通りです。
- 掃除しにくい
- 荷物の運び入れが面倒…引っ越しをする際、運び出しも手間になる
- 荷物がロフト部分から転落する恐れがある
- ハシゴの踏み外しなどで、けがをする可能性
- 結局使わなくなる人もいる
ロフト付きの賃貸は価格が安いことがありますが、その分生活空間は狭い傾向があります。そのため、ロフト部分で寝ることを念頭に置いて引っ越しをすると、ロフトを使わない生活になった場合すごく狭い状態になってしまいます。
家を建てるときにロフトを作ろうか検討する人もいますが、上記の点などを踏まえてどうすべきかを考慮してみてください。
まとめ
ロフト付きの家は、住む人を選びます。万人受けするものではないため、その点をしっかりと考慮して、自分の性格などを踏まえれどのような物件を選ぶべきか見極めましょう。









