「トランプ愛してる」イラン国内で “歓迎の声” も 日本メディアはほとんど報じず ネットでは疑問の声殺到「イランの人が少なくても国民の半分の人は喜んでいると言っていた」「日本はまずトランプの批判に夢中だからね。彼らにとってダブスタになるから体制派の悲観的なシーンが多くなってしまう」

「トランプ愛してる」イラン国内で歓迎の声も 日本メディアはほとんど報じず

米軍とイスラエル軍による攻撃でイランの最高指導者アリ・ハメネイ師の死亡が報じられた後、イラン国内では哀悼と歓喜が交錯する状況ですが、日本の主要メディアではほ歓喜の声に関する報道がとんど報じられていないとの指摘が出ています。

イラン政府は、ハメネイ師の死を受けて40日間の服喪を宣言しました。国営系メディアは約37年にわたる指導をたたえ、「自己犠牲と抵抗の模範だった」と評価しています。首都テヘランなどでは、体制支持者が路上で祈りをささげる姿も見られました。

しかしその一方で、反体制派とみられる人々の間では、体制の変化に期待する声も上がっています。ロイター通信などによると、テヘランでは車やバイクのクラクションを鳴らして喜ぶ人々の姿が見られ、反政府デモで犠牲になった人の写真を掲げる市民もいたといいます。中には「トランプを愛している」と語る住民もいたと報じられました。

こうした動きは国外にも広がっており、東京都港区の駐日米国大使館付近では、在日イラン人らによるデモ集会が開かれました。約170人が参加したとされ、「トランプ大統領ありがとう」「イランに自由を」といった声を上げたといいます。

こうした体制変化を望む人々の歓喜が全く報じられない日本のメディア報道にネットではコメントが殺到している状況です。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「オールドメディアには事実であっても報道しない自由があるんでしょうね」
「まぁ、日本のメディアは左だから悲観的な情報が多いのは事実だと思います。」
「どっちも報道するのが正しい報道。一方の意見は存在しないように扱うのはおかしいとは思う」
「賛否の声はともに公平に伝えないとな。アルジャジーラが一番公平かもしれん」
「イランの人が少なくても国民の半分の人は喜んでいると言っていたな」
「日本はまずトランプの批判に夢中だからね。彼らにとってダブスタになるから体制派の悲観的なシーンが多くなってしまう」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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