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ひろゆき、米国の“イラン軍事攻撃”に警鐘「支持する人は多そう」「大国の横暴を許した時に、日本は攻撃される側なんだけどね」…ネットでもコメント殺到
2日夜、「2ちゃんねる」開設者で元管理人の、ひろゆきこと西村博之氏(49)が自身のXを更新。アメリカが行ったイランに対する軍事攻撃に対し、警鐘を鳴らしました。
トランプ大統領がアメリカ軍を率いて、イスラエルと併せてイランにも大規模な軍事攻撃を展開。イランは報復攻撃を行うなど、世界情勢に多大な影響を与える可能性がある戦争が起きています。
ひろゆき氏はアメリカが行った軍事攻撃に関して、ロイター公式Xが発信している「イランによる先制攻撃の兆候なかった、米国防総省が議会に説明=関係筋」というタイトルの記事を引用。
アメリカがイランに対して行ったミサイル攻撃は、計画されたものではないことを指摘して、「それでも、日本人はイラン攻撃を支持する人は多そう」と書き出しました。
続けて、大国の暴挙を許してしまったことに触れ、「日本は攻撃される側なんだけどね。。。」と警鐘を鳴らしています。
ひろゆき氏の投稿に対し、日本がアメリカに逆らえない立場であることを指摘する声や、日本がイランの立場になる可能性に触れた声などが上がっていました。
戦争の早期終焉を望む意見や、報道を見て事態が深刻であることを指摘する声などさまざまな意見が飛び交っています。
ネット上でも、ひろゆき氏の意見に対しさまざまな声が上がっていました。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「今に始まったことではないのでは?」
- 「アメリカなりの正義かどうか知らないけど、少なくとも手順としておかしい」
- 「中国やロシアへの牽制もあるのだと思うけど…」
- 「撃つ側か、撃たれる側か、と考えると日本は明らかに撃たれる側」
- 「大国によって一方的に国家の主権まで破壊するのは誠に横暴極まりない」
アメリカの今回の行動について、疑問を持つ声や、他国へのけん制なども含めた声などが上がっていました。









