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卒業式直後に高校生36人が集団飲酒 近隣住民に通報され補導 話題に
沖縄県うるま市で、卒業式を終えたばかりの高校生36人が空き家で集団飲酒をしていたことが分かり、波紋を広げています。深夜に近隣住民からの通報を受けて発覚し、警察が補導しました。
沖縄県警うるま署によりますと、3月1日午後10時ごろから、うるま市内の空き家で本島中部の男子高校生らが飲酒していたとみられます。空き家は参加者のうち1人の親族が管理していたということです。
翌2日午前3時半ごろ、近隣住民から「声がうるさい」との通報があり、署員が駆けつけました。現場には当初26人がいて、その後事情聴取のため任意同行されました。さらに別の13人も出頭し、合わせて39人が現場にいたことを認めています。
このうち36人が補導対象となりました。14人の呼気からアルコールが検出され、現場には缶ビールや缶酎ハイなどがあったということです。なお、3人については飲酒していなかったとして補導の対象にはなりませんでした。
卒業式という節目の直後に起きた集団飲酒。SNS上でも話題となっています。
警察は、酒の入手経路などについて引き続き調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「お酒だけかな。県内では、違法薬物の若者への蔓延待ったなしだからな。」
「36人も揃いも揃って…何してんねん」
「田舎ですね」
「これ、卒業してるけど卒業取り消し・退学処分になったりするのかな?」
「空き家に勝手に入ったんだから、建造物侵入罪も適応されるでしょうな・・・」
「警察もなんくるないさ~で終わりでしょ」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









