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食洗器、なんでも入れていいわけではない!

食洗器は、お皿を入れて操作するだけで、使ったお皿がきれいになってくれるので便利ですよね。しかし、どんなものでも入れていいわけではありません。食洗器に入れてはいけないものとは、どのようなものがあるのでしょうか。
絶対に『食洗器』に入れてはいけないもの4選

絶対に食洗器に入れるべきではないものは、以下のものがあります。
1.食洗器非対応の食器
食洗器非対応の食器は、以下のものがあります。
- 漆器
- 金や銀のメッキが施されているもの
- 鉄製のもの…錆びる可能性が高まる
- アルミ
- 銅製のものなど
食器ではありませんが、テフロンのフライパンや、木製のまな板も食洗器不可であることが大半です。包丁は食洗器に対応しているものが発売されているので、購入前に確認してみてください。
2.高温に弱い素材のもの
食洗器の中は、高温状態になることがあります。耐熱性が低いものは、食洗器に入れるべきではありません。
- 強化ガラス製のもの…小さな傷ができていると、内部との温度差が出来てはじけるように割れる
- 食洗器非対応のプラスチック製のお皿
- 漆塗りのお皿
- 重箱
- クリスタルガラスなど
食器の変形や破損、塗装が剥げるなどのトラブルを招きます。
3.小さいもの・軽いもの
小さなものや軽いものは、食洗器に入れず手洗いしましょう。
- プラスチック製の軽いカトラリー
- つまようじ
- 発泡スチロール製品
哺乳瓶を使用する家庭の場合、哺乳瓶の先端につける乳首も食洗器に入れてしまうと、軽すぎて内部で飛んでしまう可能性が高いです。プラスチック製のカトラリーやつまようじなどは、先端がとがっているので、内部を傷つけたり一緒に洗っている食洗器と衝突して傷を作ることもあります。
4.既に破損個所があるもの
ひび割れや欠損など、既にどこか一部が破損しているものは、食洗器に入れると壊れてしまう可能性が非常に高いです。割れたり更なる破損を招き、場合によっては粉砕してしまう恐れもあります。
入れるべきではないものを入れると起きるかもしれないこと

食洗器に入れるべきではないものを入れてしまうと、以下のことが起きやすいです。
- 食器に起きること…食器そのものが破損したり、食洗器内で飛ぶなどして他の食器の傷を入れる恐れがある
- 食洗器に起きること…食洗器内部に傷が入り、場合によっては故障などの原因につながる
食洗器非対応の食器を食洗器に入れてしまった場合、上記のようなことが起きるかもしれません。起きてしまったら取り返しがつかないので、使用不可のものは入れずに手洗いしましょう。
まとめ
食洗器は非常に便利な家電ですが、どんな食器でも食洗器に入れてよいわけではありません。NGな食器の種類をしっかりと把握し、食洗器を正しく使用しましょう。









