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発電所から3200万円分の銅線が盗まれ発電できず 長さ約4.3キロ分を失い話題に
滋賀県高島市の太陽光発電所で、総額およそ3200万円相当の銅線が盗まれる事件が発生しました。盗まれた銅線の長さは約4.3キロメートルに及び、発電所は現在、発電できない状態となっています。
滋賀県警高島署によりますと、被害にあったのは高島市安曇川町下古賀にある太陽光発電所です。発電所内の機器同士をつなぐケーブルとして使用されていた銅線およそ4300メートルが切断され、持ち去られていたということです。時価は約3200万円にのぼります。
22日までは通常通り発電していましたが、23日に発電が行われていないことが判明しました。24日午後、運営会社の関係者が現地を確認したところ、銅線が切断されているのを発見し、被害が明らかになりました。
銅線は電力設備に欠かせない重要な部材であり、これが失われたことで発電所は稼働できない状況となっています。警察は窃盗事件として捜査を進めています。
近年、銅の価格高騰を背景に、各地で銅線の盗難被害が相次いでおり、インフラ施設への影響も懸念されています。今回の事件も、発電設備という社会基盤に関わる施設が標的となったことで、大きな注目を集めています。
警察は、防犯カメラ映像の確認や周辺での不審な動きの有無などを調べ、犯人の特定を急いでいます。
この話題に寄せられたネットの声

「厳罰化で対応する方が手っ取り早いと思います。証拠があるなら20年でも30年でも仮釈放無しで刑務所にいれるとか」
「これ、持ち込まれた時点で盗品ってわかるよね?買取業者も同類じゃない?」
「連休が重なると必ずと言っていい程に太陽光発電の銅線窃盗が起こる。ついこの間も何処かで連休中にあったはず。特に三連休は狙われてるね」
「不法滞在者の数に比例してこれからもっと被害増えてゆくだろうな。」
「あまりにも間抜けな管理者かと・・・」
「内部の犯行だと思うのは自分だけ?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









