日経平均株価が『史上最高値更新』およそ2週間ぶりに5万8000円台回復…一方、投資家は『二極化』する状況に警戒「6万円台到達は時間の問題」「SaaS関連銘柄が総崩れの一方、AI関連銘柄の勢いが止まらない…」「この状況下でも一向に株価が上がらない企業がある」

日経平均株価が2週間ぶりに5万8000円台へと回復し、史上最高値を更新したニュースが速報で入ってきました。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

日経平均株価が2週間ぶりに5万8000円台へと回復 上げ幅は800円超えも投資家は警戒

本日2月25日に入ってきた速報によると、午前中、日経平均株価が2週間ぶりに最高値を更新し、午後も値上がりしているとのことです。

本日、午前中に取引開始した時点で日経平均は値上がりし、2週間ぶりに5万8000円台へと回復。上げ幅は800円を超え、一時は1300円を超える時間もありました。これは取引時間中で史上最高値です。

午後に入っても日経平均は上昇し続け、上げ幅が一時的に1500円を超える時間もありました。

これを受けて、市場関係者は、前日にアメリカ市場でAIや半導体関連のハイテク株が上昇した影響が出ているとみており、円安が進んでいることも輸出関連銘柄に追い風が吹いているのではないかと分析しています。

一方、投資家は二極化する現状に警戒を露わにしており、今後、企業間でも格差が広がるのではないかと懸念を示す声もありました。

このニュースに寄せられたネットの声

「6万円台到達は時間の問題」
「SaaS関連銘柄が総崩れの一方、AI関連銘柄が飛ぶ鳥を落とす勢いが止まらない、二極化著しい相場になっている」
「単純に最高値更新というのは景気にとって喜ばしいことだが、日本の代表的な企業の中には、この状況下でも一向に株価が上がらない企業がある」
「インフレ政策を進めたいという考えが改めて確認されたので、『円は売り』『株は買い』と市場が判断したのだと思います」
「米ドル・円ともに国債発行を拡大し金融緩和を続けた結果株価は上昇している」

日経平均が大幅に回復したことを受け、ネット上ではさまざまな声が上がっています。

中でも、企業間で株価に差が生まれていることに懸念を示す声や、資産投資をしているか否かにより、国民の生活格差がより広がるのではないかという声も見受けられました。

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