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28歳派遣社員の男と妻を逮捕 生活保護費約200万円を不正受給
香川県で、生活保護費およそ200万円を不正に受け取っていたとして、若い夫婦が逮捕されました。受給額の大きさが注目を集めています。
逮捕されたのは、宇多津町に住む28歳の派遣社員の男と、愛媛県西条市に住む32歳の無職の妻です。警察によりますと、2人は2021年9月から2023年5月までの間、生命保険の給付金を受け取っていたにもかかわらず、その収入を行政に届け出なかった疑いが持たれています。
生活保護は収入状況に応じて支給額が決まる制度で、給付金などの収入があった場合には申告が必要です。しかし2人は、香川県中讃保健福祉事務所および宇多津町保健福祉課に対し、生命保険金の受給を申告しなかったとされ、その結果、あわせて197万8099円を受け取ったということです。
不正受給の疑いについては、中讃保健福祉事務所から警察に相談があり、告発を受けて捜査が進められていました。そして18日、詐欺の疑いで夫婦は逮捕されました。
取り調べに対し、2人は容疑を認めているということです。
この話題に寄せられたネットの声

「正直者が馬鹿を見る世の中ではいけません。全員逮捕してください」
「しっかり利子付けて全額返金させてください」
「働いて返せよって話だね」
「金額が大きすぎる。。申告しなくてもバレないと思ってるやつ多すぎだろ」
「お金出す方もしっかり調べてから給付してほしいんだけど」
「追徴課税した金額を返済するまで全ての公的援助を与えなくていいと思う」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









