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45歳男性が高圧回路を素手で改修中に感電死 会社が手袋未着用・安全教育なしで書類送検
香川県三豊市の太陽光発電所で昨年3月、改修工事中だった45歳の男性作業員が高圧回路に触れて感電し、死亡していたことが明らかになりました。
観音寺労働基準監督署は19日、高松市の電気工事会社「A.S.Eプランニング」と、安全管理を担当していた43歳の取締役を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。
発表によりますと、事故は2025年3月13日、三豊市高瀬町の太陽光発電所で発生しました。男性は高圧回路を扱う配線作業に従事していましたが、法令で義務付けられている感電防止用の絶縁手袋を着用していなかった疑いがあります。さらに、高圧電気を扱う際に必要とされる一定時間の学科教育や実技教育も受けていなかったとされています。
高圧設備の作業では、わずかな接触でも命に関わる重大事故につながる恐れがあるため、保護具の着用と十分な安全教育が不可欠とされています。今回の事故を受け、現場の安全管理体制の実態に関心が集まっています。
労基署は、当時の作業手順や指示系統、安全対策の状況について詳しく調査を進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「家庭用の100Vとかじゃあるまいし。。やばすぎる」
「6600ボルト活線作業なら高圧ゴム手袋・高圧ゴム長・活線用工具、他に区画や近接線への防具も準備するのが普通なのに」
「100や200Vでも死亡する可能性があるのに6600で活線とか、亡くなった方は全くの素人だったのか?」
「知識があったら怖くてできないと思うんだけど」
「免許はもっているのか?第1種電気工事士の免許をもっていないと配線工事にはできないはずだけど、、」
「免許所持者は高圧手袋をはめないで作業をする事はないはずだが。。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









