外国人の 新幹線 “片道無料” 案、経済効果『17億円』と試算するもSNSを中心に不満が続出 ネットでコメント殺到「なぜ血税を使ってまで新幹線代を肩代わりする必要があるのでしょうか?」「日本人でも無料にすれば経済効果あると思うけど…」

外国人の新幹線片道無料案 経済効果「17億円」と試算するもSNSを中心に不満が続出

鹿児島県が打ち出した「外国人観光客の新幹線片道無料」施策が、SNSを中心に大きな議論を呼んでいます。

県は2026年度当初予算案に、九州新幹線を活用した訪日誘客策を盛り込みました。対象は、鹿児島空港に直行便がある地域や県が有望市場と位置付ける地域からの訪日客で、県内に1泊以上宿泊することが条件です。博多―鹿児島中央間の新幹線片道運賃を全額助成する内容となっています。

塩田康一知事は県議会で、利用者数を約2万人と見込み、県内での観光消費額は約17億円に上ると試算していると説明しました。PR施策なども含め、関連予算は約2億7000万円です。コロナ禍以降、外国人宿泊者数が十分に回復していないことや、鹿児島空港の国際線運休が続いている現状を踏まえた対策としています。

この件に関してSNSでは不満の声が相次ぎ、批判も広がっています。観光振興による経済効果を狙う施策ですが、理解を得られるかどうかが今後の課題となりそうです。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「日本人でも無料にすれば経済効果あると思うけど…」
「日本人以外は無料って面白いなw」
「なぜ血税を使ってまで新幹線代を肩代わりする必要があるのでしょうか?」
「税金は県民のために使ってほしいです。インフラ整備などに使ってほしいです」
「その予算、県のライフライン整備に努めたほうが良いと思いますが」
「補助しなくても訪れたいと思う仕組み作りはないの?補助しても一時的なもので、税金の無駄。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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