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子供が火遊び中に枯れ草に引火 畳約400畳分焼け消防車が9台出動する騒ぎに
22日午後3時前、石川県志賀町で、子どもの火遊びが原因とみられる火事があり、山の斜面およそ640平方メートル、畳約400畳分が焼けました。けが人は確認されていません。
消防によりますと、志賀町米町で「住宅裏の山の斜面の草木が燃えている」と近くに住む人から通報がありました。現場は住宅の裏手に広がる山の斜面で、枯れ草などが燃えていたということです。
火は消防車9台が出動する騒ぎとなり、およそ30分後に消し止められましたが、斜面約640平方メートルが焼失しました。
出火の原因について消防は、近くに住む子どもが石を打ちつけて火花を出して遊んでいたところ、その火花が周囲の枯れ草に燃え広がったとみられるとしています。
22日は石川県内全域に乾燥注意報が出されており、気象台などが火の取り扱いに注意するよう呼びかけていました。
ネットではこの出来事に対して意見が殺到しています。
この話題に寄せられたネットの声

「取り返しのつかないことになりましたね。。」
「ライター持ってたんじゃないんですか?」
「石を打ち付けていてその火花だけで燃え広がることってあるんですかね」
「石を打ち付けてるだけじゃ燃えないと思うんだけど…ライターとかマッチとか使ったんじゃないの?」
「おそらくこうなるとは少しも思わず楽しんでいたんでしょう」
「石を打ち付けて火が出ることを知ってやってるってことは放火になるんじゃないの?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









