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LINE起動後のネットフリックス広告にユーザー不満爆発
コミュニケーションアプリ「LINE」を起動した際に、動画配信サービス「Netflix」のロゴが表示される演出が始まり、SNS上で戸惑いや不満の声が広がっています。
この施策は、2月19日からスタートした新プラン「LYPプレミアム with Netflix」のプロモーションの一環で、「LYPプレミアム」未登録の一部ユーザーが対象です。LINE起動時にスプラッシュアニメーションとともにNetflixのロゴが表示される仕様となっています。
しかし、突然黒背景にNetflixロゴが表示されることから、驚きと戸惑いの声が相次いでいます。また、「店頭での支払いにすぐ使いたいのに数秒待たされるのは困る」など、起動時の待ち時間に不満を示す投稿も目立っていたとのこと。
これを受けて運営元のLINEヤフーは表示方法や頻度の最適化について検討を進めているとしているとのこと。
日常的に決済や連絡手段として利用されるアプリだけに、広告施策とユーザー体験のバランスが改めて問われる事態となっています。
この話題に寄せられたネットの声

「最近だとAI推しなのか知らんけどスタンプ1つ送りたいだけなのに”AIボタン”という邪魔もんが隣にあるしほんと迷惑」
「+メッセージとか他がもっと伸びて欲しいわ。」
「間違って広告ボタンを押したのかと思ってすぐに消したけど、仕様だったとは…」
「ライフラインを人質にとって無理くり広告見せられてるってことです。腹立たしいですね」
「起動したとたん驚きました。ここに無理やり広告を持ってくるナンセンスさに。」
「こういう広告って買う気も使う気も失せるからネガキャンじゃない?って思います。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









