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ビールが止まらなくなる!漬け込み不要の極上おつまみ
お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之さんが自身のYouTubeチャンネルで紹介している、手羽中を使ったレシピが注目を集めています。
漬け込み時間ゼロであるにもかかわらず味がしっかりと染み込み、外はカリカリで中はジューシーな仕上がりになると評判です。
食材と作り方
まずは材料ですが、メインとなる鶏の手羽中を8本用意し、味付け用にニンニクチューブ5cmと醤油大さじ1のみを使用します。
衣となる片栗粉は大さじ1.5ほど使い、揚げ油として手羽中がひたひたに浸かる程度のサラダ油を適量準備してください。
調理の最初のステップとして、手羽中の皮目ではなく身がついている側にフォークを刺して、数カ所穴を開けていきます。
このひと手間を加えることによって、漬け込み時間を置かなくても調味料が短時間で肉の内側まで浸透するとのことです。
下処理を終えた手羽中をポリ袋に入れ、そこにニンニクと醤油を加えたら、袋の上から手で揉み込んで味を馴染ませます。
調味料が全体に行き渡ったら、袋の中に片栗粉を投入し、空気を含ませて口を閉じ、シャカシャカと振って粉をまぶしましょう。
小鍋などにサラダ油を注ぎ、菜箸を入れて細かい気泡が出る程度の160度になったら、手羽中を入れて揚げていきます。
揚げている最中に何度か肉を油から持ち上げて空気に触れさせる「空気にさらす」工程を行うことが、カリッと仕上げる秘訣だそうです。
表面が良いきつね色になり、外側の衣がカリカリの状態になったらバットに上げて油を切り、余熱で中まで火を通せば完成です。
この料理に寄せられたネットの声

「これもまた、家計に優しい鉄板料理ですね。付け込まなくていいのが最高」
「材料めちゃ少なくて節約料理になりますね!!めちゃいい」
「今日、作りました!家族がめっちゃ喜んでくれました」
「味がしみやすくなるコツやカラッと揚がるコツは他の揚げ物でも応用出来るので良いこと知りました」
「仕事で遅くなっても作れるレシピでありがたいです」
「手羽中の唐揚げ美味しそうだし作り方も勉強になります」
プロならではの工夫で手軽さと美味しさを両立させたこのレシピ、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。









