20代男性 大爆音の “直管マフラー” で夜の一般道を『143キロ』で爆走 通行人に通報され 警官だったことが発覚しネットでコメント殺到「80キロオーバーって何やってんの?」「これ、依願退職ってことは退職金もらってんじゃないの?私たちの税金を使わないでほしいんだけど」

20代男性 直管マフラーで一般道を143キロで爆走 通行人に通報され警官だったことが発覚し話題に

去年9月、法定速度を大幅に超える危険運転を行ったとして、県南部の警察署に勤務していた20代の男性巡査が道路交通法違反の疑いで書類送検されました。巡査はその後、懲戒処分を受け依願退職しており、ネット上では波紋が広がっています。

県警察本部によりますと、巡査は去年9月中旬の午後11時ごろ、消音器のないいわゆる“直管マフラー”を取り付けた自家用車で、法定速度60キロの国道を時速143キロで走行しました。深夜の一般道で制限速度を80キロ以上も上回る危険な走行だったということです。

当時、通行人から「大きな音を出して走行している車が4台いる」との通報があり、パトロール中の警察官が現場付近で巡査の車を発見。車両の不備と大幅な速度超過が確認されました。

調べに対し巡査は、速度超過について「周囲の車が速く走っていたため、つられてしまった」と説明。さらに違法マフラーについては「本来、一般の人以上に法律を守らなければならない立場なのに、趣味を優先してしまった」と話しているということです。

警察は先月9日付けで巡査を書類送検しました。また捜査の過程で、所属庁の承認を得ず無断で旅行していたことや、私用のスマートフォンで知人に勤務計画表を送信していたことなど、複数の内部規定違反も明らかになりました。

巡査は同日付で減給10分の1(1か月)の懲戒処分を受け、その日のうちに依願退職しました。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「80キロオーバーって何やってんの?」
「これって田舎特有の縁故とかコネで入ったやつっぽいよね。」
「警察官の採用試験というのは自分の名前を書ければ合格できるような試験なのだろうか?」
「車を運転してはいけない類の人間だね。この人のために永久に免許取得不可にしてあげたほうがいいよ」
「警察も人を選ぼうよ。。」
「これ、依願退職ってことは退職金もらってんじゃないの?私たちの税金を使わないでほしいんだけど」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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