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首都高でフェラーリが炎上 直線でリアから出火し消防車・救急車が5台出動する騒ぎに
20日夕方、千葉県浦安市付近を走る首都高速湾岸線で、高級外国車フェラーリとみられる乗用車が炎上する火災が発生しました。現場は比較的見通しのよい直線区間で、突然の出火に通行車両の間でも騒然とした空気が広がりました。
消防によりますと、午後5時半すぎ、「赤いフェラーリのリア部分が燃えている」と目撃者から119番通報がありました。場所は湾岸線西行き5.1キロポスト付近です。通報を受け、消防車や救急車あわせて5台が出動し、消火活動にあたりました。
火はおよそ1時間後に消し止められました。運転していた50代の男性にけがはなく、逃げ遅れた人もいないということです。高速道路上での車両火災という緊迫した状況でしたが、人身被害がなかったことは不幸中の幸いでした。
この火災の影響で、首都高速道路株式会社は午後5時半すぎから湾岸線の浦安出口を閉鎖しました。帰宅時間帯と重なったこともあり、周辺では一時、交通への影響も出ました。
SNS上では驚きの声が相次いでいます。警察と消防は、車両の後部から出火した原因について詳しく調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「湾岸線でシャーシとタイヤ(ホイール)のみになってました。フェラーリだったんだ。。」
「直線でなぜ突然出火するの?」
「フェラーリ買うぐらい金持ちだから本人は痛くも痒くも無いんだろうけど、渋滞に巻き込まれる側の損失がデカい。」
「フェラーリは速くてよく燃える車ってイメージがついてしまってますね。」
「また1台燃えたのか。なんで燃えちゃうのかね?整備不足?調子にのって回しすぎちゃったか?」
「F40、コントロールが出来なくて当てちゃうひとにばかり注目されますが、ゆっくり流すだけでも燃えちゃう事がある」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









