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路上休憩しているトラックの違法駐車を警察が一斉取り締まり 20人摘発 話題に
大阪市内で、路上に停車して休憩していたトラックの違法駐車に対し、警察が一斉取り締まりを行い、あわせて20人が摘発・警告を受けたことが話題になっています。
問題となっているのは、大阪市鶴見区の鶴見緑地公園に面する幹線道路「花博通」です。この道路では、荷物の積み下ろしの順番を待つ「荷待ち」のため、路肩にトラックを停車させたまま待機や休憩をするドライバーの姿が多く見られていました。
こうした状況を受け、大阪府警は19日に一斉取り締まりを実施しました。警察によりますと、取り締まり開始から1時間で7人を検挙し、さらに約20人に警告を行ったということです。
現場では、警察官が運転手に対し「ここは駐車違反になります」と注意を呼びかける場面も見られました。人が乗車している状態でも、継続的に停車していれば「駐車」に該当するというのが警察の見解です。
一方、ドライバー側からは「国のルールで4時間ごとに休憩を取らなければならないが、大型トラックが入れる駐車場が周辺にない」といった声も上がっています。休憩義務と駐車場所不足の問題が背景にあるとみられます。
大阪府警は、道路上での休憩はやめるよう呼びかけており、今後も取り締まりを継続する方針です。物流を支える現場の実情と交通ルールの間で、課題が浮き彫りになっています。
この話題に寄せられたネットの声

「こんなトラックドライバーは徹底的に検挙して一掃して貰いたい」
「トラックの運ちゃんに言うのもなぁ… そりゃ、できるもんならもっとまともなところで待機したいでしょうに」
「乗用車も止まってるけどね。トラックばかり目の敵みたい言わないで欲しい。」
「申し訳ないですがこのカーテン閉めて寝てるトラックは毎回警察に通報してるので、地域住民と地域の警察で撲滅したいですね。」
「同情する余地もあるが、それ以上に迷惑なんですよね。ここ停めたらダメでしょって所でも平気で停めるし。」
「以前大型トラックのってました。これは運転手の責任違うぞ!当たり前のように長時間待たす荷主もおる」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









