実は、そのまま捨てるのはもったいない?『皮ごと食べた方がいい食材』3選

野菜や果物の皮、どうやって消費していますか?むいてそのまま捨ててしまうのは、実はもったいない行動になります。今回は、皮をむかない方がよい食材を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。むいた野菜などの皮の活用方法も、まとめています。上手く活用して、生活を豊かにしましょう。

皮をむている食材、実はそのまま食べられるかも!

調理を行う際、皮をむく食材は比較的多くあります。皮をむかなきゃいけないと思っている食材の中には、実は皮ごと食べた方がよいものもあるのをご存知でしょうか。今回は、皮ごと食べた方がいい食材についてご紹介します。

『皮ごと食べた方がいい食材』3選

皮ごと食べた方がいい食材は、以下の通りです。

1.根菜類

根菜類は、皮ごと食べられるものが非常に多いです。

  • 大根
  • にんじん
  • ごぼう
  • じゃがいも
  • サツマイモ
  • かぶなど

里芋も皮ごと食べられますが、普通に煮込んだだけでは皮が気になります。里芋を皮ごと食べる場合は、茹でて柔らかくした後、揚げ調理を行うのがおすすめです。皮をむく手間が省けるだけでなく、栄養を丸ごと摂取できるので栄養価の高い食事が期待できます。

2.メロンやスイカの皮

メロンやスイカの皮は、厚いので捨てがち。でも可燃ごみの袋に入れると、重くなるしかさばりますよね。庭の肥料にしようと埋めても、動物が掘り起こしてしまう恐れがあります。

こういったときは、メロンやスイカの皮を漬物にしてみましょう。外側の一番硬くて厚い皮の部分を切り、メロンやスイカの皮の内側にある白っぽい部分を切り分けで漬物にします。口をつけている部分をできるだけ切りとり、厚みを調整しつつ切って調味料に漬けましょう。

3.食べても問題ないとされる果物の皮

食べても問題ないとされている果物の皮は、以下のものがあります。

  • りんご
  • もも
  • ぶどう
  • みかん
  • キウイ
  • バナナ
  • レモンなど

農薬が気になる場合は、食べる前にしっかりと洗いましょう。近年は皮ごと食べられるバナナなども販売されています。果物が持つ特性などにも注目し、どのようにして食べるかを見極めましょう。

むいた皮の再利用方法

かき揚げ

皮がどうしても気になる場合は、むいてしまっても問題ありません。むいた皮は、以下のような方法で再利用してみてください。

  • 掃除に利用…みかんの皮は電子レンジで加熱して汚れを浮かせるなど
  • 千切りにして、かき揚げやきんぴらにして食べる
  • まとめて煮込み、出汁を取る
  • 細かく刻んで炒めて、ふりかけにする
  • 素揚げにして、野菜チップスにするなど

野菜や果物の皮は、いろいろなことに使用できます。残留農薬が心配な場合は、食材として再利用するのではなく、掃除道具の一種として使用するのがおすすめです。野菜や果物が持つ特徴をうまくとらえて掃除に活かせば、台所がピカピカになりますよ。掃除道具を買う手間とお金をカットできます。

かき揚げなど調理に利用する場合は、細かく刻んで使用しましょう。そうすることで、皮独特の硬さを感じにくくなります。薄切りにすることで食感もよくなるので、使用する際は少し手間をかけて千切りにしてみましょう。

まとめ

野菜は、皮をむかなくても食べられるものが非常に多くあります。栄養を丸ごと摂取できるので、自然と栄養価もアップ!皮だけを使う方法もあるので、自分の好みやライフスタイルに合った方法で皮を使用しましょう。

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